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【第93回天皇杯 3次ラウンド 試合結果レポート】ハンナリーズが14点差をひっくり返す劇的勝利!

【第1Q・京都6-島根19】
B1同士の対決。オンザコートは1-2-1-2の固定。先制は島根#10波多野がミドルを決めると、ハンナリーズのミスから#40スコットが連続得点。一本欲しいハンナリーズはパスミスが多く後手に回ると、2分半スコアレス。タイムアウト(TO)で流れを切りにかかる。インサイドの#34スミスを使いアタックするも、シュートがはずれ、逆にスコットにミドルを決められ二桁得点差へ。ハンナリーズはシュートがリングに弾かれ初得点は、残り2分30秒、#7晴山が3Pを決めるも3-14とリードを奪われる。その後もハンナリーズは積極的に攻められず1Q終了。いきなりビッグクオーターを作られ13点ビハインドで2Qへ。

【第2Q京都25-島根18】
1分半スコアレスの重たい序盤だったが、パスが回り始めたハンナリーズ、#33内海が3Pを決めスコアが動く。しかしイージーミスは減らず依然苦しい時間帯が続く。ディフェンスはゾーンを織り交ぜたりと工夫し対応し始めるも、ターンオーバーも多くオフェンスは停滞。それでも何とかつなぎ点差はキープするも、縮めるまでには至らない。しかしMr.ユーティリティ#32マブンガの3Pが3連続であたり、またドライブからバスケットカウントを決め一気に5点差となる、14-6のランを成功させる。そしてようやくスミスに良い形でボールが入り始めジワジワと詰め寄ると、#14坂東がスティールからファウルを獲得、FTを2本決め1点差へ!マブンガもFTを1本決め残り2分半でようやくゲームを振り出しに戻す!しかし、ここからまたハンナリーズは得点が止まる。#18相馬に連続得点を許し、またしてもリードを広げられる。一度追いつき、また引き離されるも、点差を縮めて終われた2Q。ハンナリーズは、十分射程圏内な6点差で後半を迎える。

【第3Q京都17-島根13】
#3伊藤がスミスとのピック&ロールからドライブを成功させ、次は#12岡田と永吉のピック&ポップから、永吉がミドルジャンパーを決め2点差に詰め寄る立ち上がり。しかし、前半同様に詰め寄ってはミスでチャンスを手放してしまう。2~3点差に詰め寄るも、あと一本が取れない。スミスがインサイドでアタックを始めると、島根はたまらずファウル。残り4分弱でチームファウルは5つを数える。ここを上手く突きたいハンナリーズはマブンガを投入しオフェンシブに展開。しかし捕らえきる事が出来なかったが、2点差まで詰め寄り勝負の最終Qへ。

【第4Q京都23-島根13】
一度リードしてしまいたいハンナリーズ。しかし先制したのは島根・相馬。しかし、ハンナリーズも坂東が十八番の3Pを決め離されない。ハンナリーズはマブンガが積極的なアタックを仕掛けると、島根はまたもやファウルが混みだし残り5分半で早くも5ファウル。そして4:43、スミスがアタックしFTを2本決め、ここで同点!スコットにドライブを決められるも、マブンガも積極的なアタックでファウル獲得。ここで島根1点リードで残り4分を切る。岡田の3Pがようやく決まり同点へ。しかし島根#7渡邊が入れ返す。目が離せない手に汗握る展開が繰り広げられる。我慢を続けるハンナリーズ。2:20、マブンガが3Pを決め、ハンナリーズが初めてリードを奪う!すると、激しいディフェンスでボールを取り返すと、1:53、マブンガがまたもや3Pを炸裂させる!4点差!
ここから両チーム、ディフェンスの応酬を見せ得点が止まるも、強ルーキー伊藤が見事なドライブを決め残り39.2秒で6点差へ!!!ここで勝負あった。独特の雰囲気の中、ダメダメなスタートを切ったハンナリーズだったが、2Q以降は自分たちのバスケを手繰り寄せ、見事な逆転勝利を飾った。

 

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24得点12リバウンドを記録したジュリアン・マブンガ     ジョシュア・スミスも13得点13リバウンドのダブルダブルを達成