京都ハンナリーズ ○ 93 - 76 ● 琉球ゴールデンキングス
1Q : 16 - 15
2Q : 22 - 12
3Q : 24 - 27
4Q : 31 - 22
【京都パーソナルスコア ベスト3】
1.ジョッシュ・ボスティック 27点
2.澤岻 直人 18点
3.ジョン・クリフォード 17点
【1Q】
京都はボスティックの速攻で先制するも、すかさず沖縄・与那嶺が3Pを入れ返す。
流れを先に掴んだのは京都。クリフォード、澤岻のアクロバティックなシュートで10-3とリードする。
沖縄はたまらずタイムアウトを取り、立て直しを図る。すると沖縄・ニュートン、菅原らの得点で盛り返すが残り3分40秒、沖縄の得点源であるニュートンが負傷退場してしまう。
16-15と京都リードで第1Q終了。

【2Q】
沖縄・シンプソンのダンクで逆転に成功した沖縄だったが、その後は京都が主導権を握り、リードを広げる。京都・ラリーミのゴール下や瀬戸山、澤岻の3Pなどでじわりじわりと差を広げる。
沖縄は残り4分でゾーンディフェンスに切り換えるも京都の勢いは止められない。京都はプレッシャーディフェンスから沖縄のミスを誘い、オフェンスではボールをよく回し連続得点する。
さらに京都・インマンの豪快なダンクや澤岻の1対1で点差を二桁に広げる。

【3Q】
開始から前半とはうって変わったように、両チーム共にテンポの早いバスケットを展開し、点の取り合いになる。沖縄はマクヘンリーを中心に与那嶺、菅原のアウトサイドシュートも当たりだす。
対する京都は執拗にインサイドにダブルチームを行うと、オフェンスでは、ボスティックの1対1、クリフォードのオフェンスリバウンドからのシュートで加点していく。リバウンドで優位に立った京都が8点のリードを保ち第3Qを終了。

【4Q】
途中出場の沖縄・青木が良い働きを見せ、じわりじわりと追い上げ開始2分半には2点差にまで差を縮める。京都はタイムアウト後、澤岻の1対1、ボスティックの速攻、クリフォードのダンクで沖縄の流れを断ち切る。残り3分に沖縄はオールコートプレスを仕掛けるも、京都・澤岻、ラウーフが連続で3Pを決め勝負あり。京都が4連勝を飾った。

【ベンワーHCコメント】
選手が全員揃って嬉しい。
今日はチーム全員で掴んだ勝利。全てのコートにたった選手が貢献していた。
沖縄はチームのベストプレーヤーでもあるニュートンを欠いてからも力強く戦った。
【澤岻選手コメント】
今日はディフェンスが機能した。
また、ニュートン選手の怪我があり、前半琉球はその状態に対応するのに時間がかかった。
琉球にリードされている時間が少なく、ふんばることが出来たと思う。
勝因は10本以上上回ったリバウンド。