■試合レポート

2009年10月25日

10.25ゲームレポート(VS大分ヒートデビルズ)

10月25日(日)京都市体育館で開催されました京都ハンナリーズの試合レポートを致します。

京都ハンナリーズ●66-69○大分ヒートデビルズ

1Q:19-19
2Q:17-18
3Q:15-18
4Q:15-14

■会場:京都市体育館(西京極総合運動公園内)

■観客動員数:1164名

【戦評】

1Q
開始早々、#24ウッズの1on1から連続ゴールした大分がゲームの主導権を握る。
ディフェンスでも大分#14シングルトンがゴール下で踏ん張り、京都はなかなかフィールドゴールを奪うことが出来ない。
京都はここで#1タクシを投入すると、その#1タクシが3P、アシストから#7ラウーフの3Pと連続の3Pで一気に逆転に成功する。
#11川辺の速攻も決まり、流れは京都と思われたが、大分#15ベルのリバウンドショットや京都の速攻ミスもあり、大分が逆転に成功する。
その後も#23佐藤の3Pなどで先行する大分に対し、京都も#7ラウーフが3Pで応戦 一歩も譲らず19-19の同点で1Qを終了する。

2Q
京都が#44クリフォードのリバウンドショットで先制するが、大分は#55君塚の3P、#24ウッズの1on1や3Pで常にゲームをリードする。京都も#11川辺・♯7ラウーフのアウトサイドシュート、#55ラリーミのインサイドで対抗するが、前戦功のあぐねた京都の2-3ゾーンに対し攻守の切り替えを早くした大分が常にゲームを先行した形で前半を終了する。

3Q
#55ラリーミのジャンプシュートで先制した京都ではあったが、大分が#15ベルのゴール下シュート、#3鈴木がジャンプシュートを立て続けに決め、リードを一気に6点に広げる。
大分の高さに苦しんでいた京都は#44クリフォードを投入、長身外国人選手を3人にして打開をはかる。
劣勢が続いていた京都であったが、#22ボスティックがジャンプシュート、速攻を#55ラリーミが速攻からダンクを決め除々に京都ペースに。
その後、一進一退の攻防が続くが、終盤巧みなパス回しから得たフリースローのチャンスを着実にものにした大分が55-51の4点リードで3Qを終了する。

4Q
#55ラリーミのダンクm、#1タクシのカットインで京都が4Q開始早々同点に追いつく。
対する大分は#23佐藤のジャンプショットで応戦する。
その後苦しい展開の京都ではあったが、コートに戻った#11川辺がジャンプショット・速攻でついに逆転に成功する。
しかし大分が残り2分30秒で3点差にリードを広げる。

タイムアウト後、再び1点差に迫った京都だが、その後が続かず、逆に大分に残り30秒大分が#15べルがゴール下で粘ってリバウンドショットを決め点差は再び3点差に。

その後も追いつくことは出来ず、大分が前戦大敗の雪辱を果たした。

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