京都ハンナリーズ○80-75●滋賀レイクスターズ
1Q:19-21
2Q:22-15
3Q:17-17
4Q:22-22
■会場:京都市体育館
■観客動員数:1716名
【戦評】
第1Q
滋賀はハミルトン、ゼラーを中心に得点を重ね、対する京都はクリフォードのゴール下やボスティックの3Pなどで返し、一進一退の攻防が続く。終盤、滋賀はゾーンプレスを、京都はゾーンディフェンスを展開。残り15秒、京都・瀬戸山の速攻で京都が逆転するものの滋賀・シュラッターのゴール下がカウントプレイとなり、19-21で滋賀リードで第1Qを終える。
第2Q
序盤、高さに勝る滋賀がゼラー、ハミルトンのゴールで得点を重ねる。すると京都は澤岻、川辺を投入しゾーンディフェンスを敷く。中盤、京都がラウーフのアウトサイドシュート、ボスティックのダンクなどで滋賀を突き放しにかかるが、対する滋賀も堀川、ナッシュのドライブ、城宝の3Pで追いすがる。41-35と京都リードで試合を折り返す。
第3Q
京都はゾーンディフェンス、滋賀はマンツーマンディフェンスで後半がスタートする。互いに守りが固く、なかなか両チームとも得点が伸びず、膠着状態が続く。京都はラウーフ、ボスティックの1on1を中心に、滋賀はゼラーのポストプレーを中心に内角を攻めるが両チーム主導権を握るまで至らない。58-53と京都リードで最終Qへ突入。
第4Q
互いにゾーンディフェンスでスタートするが、中盤に滋賀はマンツーマンディフェンスにチェンジ。同時に攻撃もハミルトン、シュラッターのダブルポストで激しく内角中心に展開し、追い上げる。残り3分、滋賀・城宝の3Pで滋賀が逆転するとその後は抜きつ抜かれつの展開に。残り1分、滋賀はファウルゲームで逆転を試みるが、京都・ラウーフが落ち着いて4本全てのフリースローを決め 京都が接戦を制した。
<京都>
#7ラウーフ:26点、#22ボスティック:25点、#11川辺:11点、#44クリフォード:7点 、#1澤岻:7点、#5岩佐:2点 、#34瀬戸山:2点
<滋賀>
#40ゼラー:17点、#2ハミルトン:16点、#31城宝:16点、#4シュラッター:11点、#33ナッシュ:6点 、#23ホール:4点 #5小川:3点、#8堀川:2点