京都ハンナリーズ●54-95○滋賀レイクスターズ
1Q:17-10 2Q: 4-26
3Q:17-30
4Q:16-29
■会場:京都市体育館
■観客動員数:1834名
【戦評】
第1Q
京都はゾーンディフェンス、滋賀はマンツーマンディフェンスで試合がスタート。滋賀は京都のゾーンディフェンスをなかなか崩せず、特にインサイドを攻めることが出来ない。対する京都は澤岻、瀬戸山の3Pで得点するが、両チーム共にリズムに乗り切れない。17-10と京都リードで第1Q終了。
第2Q
両チームともシュートが決まらず、開始から3分間ノーゴールと重い試合展開となる。しかし、残り5分から滋賀がオフェンスリバウンドから得点を重ね、点差を広げていく。対する京都は放ったシュートがことごとく外れ、第2QのFGは残り1分に川辺の決めた2得点のみとなる。滋賀が15点差をつけ前半を終える。
第3Q
前半の悪い流れを断ち切りたい京都であったが、ディフェンスリバウンドを確保できない。一方、滋賀はディフェンスから速い展開に持ち込み、オフェンスにリズムが生まれる。滋賀・ナッシュの放った3Pが6本連続で決まり、一気に点差を広げる。京都もボスティックが奮闘するが、38-66と滋賀が差を28点に広げ最終Qへ。
第4Q
滋賀はディフェンスリバウンドを着実に取り、得点に繋げていく。京都も粘りを見せたいところであったが、ターンオーバーが目立ちはじめ、得点チャンスを逃していく。終始滋賀のリズムで試合が進み、54-95と滋賀が41点の大差をつけ試合終了。
<京都>
#22ボスティック:24点、#17早川:7点、#1澤岻:6点、#34瀬戸山:6点、#11川辺:4点、#44クリフォード:4点 、#30浅野:3点
<滋賀>
#33ナッシュ:34点、#2ハミルトン:20点、#31城宝:17点、#4シュラッター:9点、#40ゼラー:7点 、#5小島:2点、#8堀川:2点