■試合レポート

2009年12月13日

12.13 ゲーム速報 (vs 高松ファイブアローズ)

12月13日(日)京都市体育館で開催されました高松ファイブアローズの試合速報をお伝え致します。

京都ハンナリーズ ● 90 - 97 ○ 高松ファイブアローズ

1Q : 28 - 23
2Q : 28 - 29
3Q : 10 - 19
4Q : 24 - 26

【京都パーソナルスコア ベスト3】
1.ジョッシュ・ボスティック 33点
2.瀬戸山 京介 18点
3.澤岻 直人 14点
  ジョン・クリフォード 14点

【 1Q 】
両チーム、マンツーマンディフェンスでスタート。京都は速い展開からボスティックの得点でリードする。残り6分で高松がゾーンディフェンスに変えるも、京都の勢いは止まることなく、ボスティック、瀬戸山の3Pで得点を重ねる。高松はガーデナーを中心に攻めるが、リズムを掴めないまま28-23で京都リードで第1Qを終える。

12-13 1q-1 12-13 1q-2

【 2Q 】
中盤までは一進一退の攻防が続く。京都は澤岻を中心にゲームを展開し、残り3分、京都が8点リードした所で高松がタイムアウトを取る。タイムアウト後、高松がペースを握り、岡田、ブロキシー、高田らが得点を重ね、残り1分半で2点差に詰めよる。終盤、高松の追い上げで終わると見られたが、残り1秒、京都・澤岻のバックコートからのロング3Pが決まり56-52で第2Qを終える。

12-13 2q-1 12-13 2q-2

【 3Q 】
京都は第2Qを休ませていたボスティックを起用するも、高松・ガーデナーの鋭いプレイから竹田のアウトサイドシュートが決まり、残り7分には高松が逆転。残り5分半には、京都・ボスティックが4つ目のファウルでベンチへ下がると、さらに高松ぺースで試合が進む。高松はガーデナーを起点に岡田、竹田、高田らが得点を重ねる。66-71と高松リードで最終Qへ。

12-13 3q-1 12-13 3q-2

【 4Q 】
京都はボスティックと澤岻を中心に得点をするが、単発な攻撃に終わる。対する高松はガーデナーを起点に全員がバランスよく得点。残り4分 京都・クリフォードがファウルアウトすると、リバウンドが弱くなり高松が得点を重ねる。残り1分23秒、京都は2本の速攻から追い上げ、1点差に詰め寄ったところで、高松はすかさずタイムアウト。タイムアウト明けに高松・ガーデナーの3Pが決まり京都を突き放す。京都はファウルゲームに逆転の望みを懸けるもフリースローをきっちり決めた高松が勝利をものにした。

12-13 4q-1 12-13 4q-2

【ベンワーHCのコメント】
高松のチームを称えたい。高松は後半巻き返す力が強かった。大事なところでガーデナーが3Pを決められたのが、勝敗をわけたと思う。

【瀬戸山選手のコメント】
今日のゲームは怪我人の多い中、皆が集中して取り組めていたと思います。
イージーミスもチームでフォローしあっていて、チームワークも良くなってきたように感じた一戦でした。
まだまだ厳しい状況は続きますが、一人一人がレベルアップしていけるように、練習からしっかりと戦う準備をしていきたいと思います。

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