京都ハンナリーズ ○ 85 - 74 ● 大分ヒートデビルズ
1Q : 16 - 20
2Q : 15 - 22
3Q : 27 - 22
4Q : 27 - 10
【京都パーソナルスコア ベスト3】
1.ジョッシュ・ボスティック 28点
2.川辺 泰三 19点
3.ジョン・クリフォード 17点
【1Q】
序盤、大分・鈴木の3Pを含む3連続得点、さらに佐藤公の2Pで0-9となり、たまらず京都はタイムアウトを要求。その後、澤岻の得点でようやく息を吹き返した京都は、お返しとばかりに川辺がカウントワンスローや、3Pで一気に9得点の活躍を見せる。その後お互いに譲らず一進一退の攻防が続き、16-20で第1Q終了。

【2Q】
両チームゾーンディフェンスを敷くが、ともに攻めあぐみ、お互いに主導権が握れない。中盤に入ると、両チームともにマンツーマンディフェンスにチェンジする。大分はリバウンドからリズムを掴み、残り3分には大分・佐藤の外角シュート、小原の3Pでリードを広げる。京都・クリフォードが意地を見せ連続得点するが、試合終了間際に大分・ロティックがしぶとくゴールを決め前半を31-42で終える。

【3Q】
後半立ち上がり、京都はゾーンディフェンス、大分はハーフのマンツーマンディフェンス。京都は瀬戸山に代え起用した岩佐が3連続得点と活躍。対する大分はウッズ、ベルが着実に得点を重ねる。終盤、大分がゾーンディフェンスに切り替えるも、京都は岩佐の3P、ボスティックのダンクで勢いづく。残り14秒、大分・小原が3Pを沈め、58-64で勝負は最終Qへ。

【4Q】
両チーム、ゾーンディフェンスでの立ち上がり、京都が先に流れを掴む。ボスティックの果敢なドライブから得点していき、残り6分には同点、そのままの勢いで残り5分には逆転に成功する。追いつきたい大分だがインサイドにボールが入らず、外角からのシュートも決まらない。得点が止まっている大分はファウルゲームに持ち込み、反撃を試みるが、残り1分20秒に大分・ウッズが負傷退場してしまう。京都はフリースローを確実に決め4試合ぶりの勝利を飾った。

【ベンワーHCのコメント】
大分は、明日は更に追い上げてくると思う。主力選手が二人もいない中、ベンチからの強い後押しがないと勝てなかった。自分達の選手を讃えたい。
【浅野選手のコメント】
今日も熱いブーストありがとうございました。今日は前半にリードを許してしまい、苦しい状況の中後半から気持ちを切り替えチーム一丸となり戦うことが出来たと思います。個人的にもチームの課題としていたリバウンドにも絡むことが出来、良い形でチームに貢献することが出来たと思います。怪我人が続き苦しい状況ですが、これからも日々精進し頑張っていくので、引き続き熱いブーストをお願いします。