京都ハンナリーズ ● 63 - 75 ○ 埼玉ブロンコス
1Q : 11 - 19
2Q : 20 - 20
3Q : 16 - 15
4Q : 16 - 21
【京都パーソナルスコア ベスト3】
1.ジョッシュ・ボスティック 19点
2.ジョン・クリフォード 16点
3.澤岻 直人 11点
【1Q】
両チームともマンツーマンディフェンスで試合が始まる。埼玉がウッドヤードのゴール下で先行すると、すぐさま京都がナンバープレーでボスティックが得点するなど一進一退の攻防が続く。残り1分、京都はクリフォードがバスケットカウントを決め、11-14と差を詰める。しかしスローインミスから埼玉に速攻を決められ、さらに埼玉・北向にブザービーターを決められ、埼玉8点リードで第1Q終了。
【2Q】
開始も、依然埼玉ペースで試合が進む。埼玉・ロバーツの連続ダンクなどもあり、残り5分で19-29と埼玉がリードを10点に広げる。オフィシャルタイムアウト後、京都はゾーンディフェンスを敷き、埼玉のインサイドを封じにかかる。オフェンスでは京都・川辺が獲得したフリースローを確実に決め、じわじわと差を縮める。埼玉は京都のゾーンディフェンスに対し攻めあぐむものの、31-39とリードを保ったまま前半戦を終える。
【3Q】
開始から京都は川辺のジャンプシュート、クリフォードのカウントプレーなど連続得点で1点差に追い上げる。しかし、埼玉も清水の3Pなどで簡単には主導権を渡さない。残り17秒、埼玉・北向が3Pを沈め、47-54で最終Qへ突入。
【4Q】
何とか追いつきたい京都はクリフォードの得点で先行するも、なかなか差を詰めることができない。埼玉は京都のゾーンディフェンスに対し、内・外バランスよく着実に得点を重ねていく。残り6分半、埼玉が10点リードしたところで京都がタイムアウトを請求。京都はマンツーマンディフェンスに変え、埼玉のリズムを崩そうとするも、埼玉の勢いを止める事ができない。終盤、京都は澤岻の3P、ボスティックの個人技で反撃するも力及ばず、63-75で埼玉が勝利した。
【ベンワーHC】
パスが回っていなく、チームとしてのバスケットが出来ていなかったと思う。
明日はもっと良い試合が出来ると思う。
【澤岻選手】
埼玉は選手が大きく、リバウンドが取れなかったのが敗因の一つだと思う。
ラウーフ選手・ラリーミ選手・JR選手が加わって、チームはよくなってくると思う。