京都ハンナリーズ ○ 78 - 75 ● 埼玉ブロンコス
1Q : 17 - 11
2Q : 14 - 12
3Q : 18 - 24
4Q : 29 - 28
【京都パーソナルスコア ベスト3】
1.ジョッシュ・ボスティック 36点
2.川辺 泰三 18点
3.ジョン・クリフォード 12点
【1Q】
京都は川辺、ボスティックを中心に得点を重ねる。一方、埼玉はウッドヤードの得点で返していく。開始2分過ぎに京都がゾーンディフェンスに切り替えインサイドを固めると、埼玉はロバーツを投入。オフェンスでは埼玉・北向の3Pなどで反撃するも京都・ボスティックがスティールからブザービーターを決め、17-11と京都リードで第1Qを終える。
【2Q】
第2Qも京都はゾーンディフェンスを敷く。序盤、京都はクリフォードのダンク、インマンの2Pで得点を重ねる。対する埼玉は宍戸、北向の得点で食らいつき、一進一退の攻防が続く。埼玉は一時は点差まで追い上げたが、終盤、京都・ボスティックの3Pなどで突き放され、31-23で試合を折り返す。
【3Q】
京都は埼玉の厳しいディフェンスになかなか得点が伸びない。逆に埼玉はジョインターの3Pなどで同点に追いつく。京都は残り5分にはマンツーマンディフェンス、残り3分にはゾーンディフェンスに切り替え、埼玉にオフェンスのリズムを作らせない。終盤、埼玉もゾーンディフェンスに切り替え、京都のインサイドを封じると、オフェンスではジョインター、清水が連続3Pを決める。 49-47で最終Qを迎える。
【4Q】
流れを掴んだのは京都。開始からボスティック、川辺の3Pが決まるとそのままの勢いで開始2分半で62-49と一気に13点差をつける。埼玉はタイムアウトをとり京都の流れを遮断。その後は京都はボスティック、埼玉はロバーツを中心に得点を重ねていく。追いつきたい埼玉は残り2分、北向、ジョインターのアウトサイドシュートが連続で決まり、73-69と4点差まで追い上げる。残り7秒には埼玉・ロバーツが3Pを決め、1点差まで追い上げるものの京都・ボスティックが2本のフリースローを沈め、京都が辛くも逃げ切り、勝利を手にした。
【ベンワーHC】
最後ヒヤヒヤする場面もあったが、新年、勝ちを収められて良かった。フリースローの練習が必要。今日はパスまわしもよく、リバウンド率も昨日より良くなった。
最後まで強い気持ちで戦った選手を称えたい。
【クリフォード選手】
非常に不安定なゲームでしたが、そんな状況に打ち勝ち勝利することが出来ました。
ボスティック選手もまた、とても良いプレーをしていました。
また、いつもサポートしてくれている全てのブースターへ感謝したい。