■試合レポート

2010年3月6日

3.6 ゲーム速報 (vs 新潟アルビレックスBB)

3月6日(土)京都府立体育館で開催されました新潟アルビレックスBBの試合速報をお伝え致します。

京都ハンナリーズ ○ 98 - 85 ● 新潟アルビレックスBB

1Q : 25 - 26
2Q : 17 - 19
3Q : 19 - 25
4Q : 37 - 15

【京都パーソナルスコア ベスト3】
1.マクムード・アブドゥル・ラウーフ 25点
2.ジョッシュ・ボスティック 23点
3.レダ・ラリーミ 17点

【1Q】

新潟がバークスのミドル、池田の3Pで好調な出だしを見せる。対する京都はドライブでインサイドに攻め込むが得点に繋がらない。流れを変えたい京都はボスティックがドライブから流れを掴み、ラリーミが決めていく。終了間際、京都・ラウーフが連続得点に成功し、25-26で第1Qを終える。

3-6 1q_1 3-6 1q_2

【2Q】

京都はボスティック、新潟はレヴェットを中心にオフェンスを組み立てるが、互いにミスが続き得点には繋がらない。京都はラリーミのポストプレイを軸にインサイドアウトで流れを掴む。ムードを変えたい新潟がここでタイムアウト。これが当たり途中出場の小松が3Pを決め、さらに相手のオフェンスファウルを誘い同点に。京都はラリーミにボールを集めてゴール下を支配しようとするも、新潟のポストディフェンスが機能し始めて攻め倦む。

3-6 2q_1 3-6 2q_2

【3Q】

京都は2-3ゾーン、新潟はマンツーマンで後半が始まる。静かな立ち上がりの中、残り7分に新潟・チッドウッドが痛恨のテクニカルファウル。流れが京都に傾くかに見えたが、残り5分に新潟・レヴェットの速攻、チットウッドのフリースローで51-57と点差が開く。しかし、京都もラウーフの3P、クリフォードが2Pを決め追いすがる。終了間際に新潟・池田が3Pを決め、61-709点差で第3Qを終える。

3-6 3q_2 3-6 3q_1

【4Q】

まずは澤岻、川辺が得点し京都がリードを広げる。流れを変えたい新潟は、ハーフコートからゾーンプレスを仕掛ける。新潟の2-3ゾーンに対して、京都も3-2のゾーンでゴール下を固めリバウンドを支配。抜きつ抜かれつの展開が続く中、終盤に新潟がオフェンスファウル、ターンオーバーとミスが続いてしまう。この隙に京都はボスティック、澤岻が確実に得点。新潟も諦めずファウルゲームに持ち込むが、京都が落ち着いてフリースローを決め、98-85で勝利を飾った。

3-6 4q_1 3-6 4q_2

【ベンワーHCコメント】

良いゲームが出来たと思う。タフなゲームではあったが、あきらめなかった選手を称えたい。
第4Qのディフェンスは良く出来た。

【ラリーミ選手コメント】

今日はブースターの皆さんのために勝ててとても嬉しかったです。
ハンナリーズのブースターは本当に最高ですので、みなさんのために戦えることが幸せです。
怪我からもほぼ100%復帰し、シーズン当初と同じようにプレー出来るようになりました。
これからも応援よろしくお願いします。

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