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【GAMEREPORT】1 /5vs.新潟アルビレックスBB

【LOSE】京都 61 - 82 新潟 

後半失速し完敗。
4連敗を喫した物の、次につながる課題が明確に出た試合を次に生かしたい。


1Q:京都 20 - 16 新潟

★クオーターベストプレー
1Q6:58
これぞ鉄板!!!
KINGマブンガと大黒柱サイモンの”テッパン”ピック&ロール成功!!!!



様子見な序盤は1分間スコアレス。
ハンナリーズは大黒柱#50サイモンが連続得点をあげスコアを動かす。
2分経過後に新潟も得点王#54ガードナーが連続得点、、
5分経過で10-8と共に僅差の試合展開となる。
共にストロングポイントを攻めあい、
サイモン(15点)とガードナー(12点)の点の取り合いとなる。
その他の選手の得点がほとんど伸びなかった1Q。
ラスト2プレーKING#32マブンガとサイモンが3Pを決め、
ハンナリーズ4点リードで2Qへ。

2Q:京都 14-16 新潟

★クオーターベストプレー
2Q7:20
”練習の虫”#13近が決めきる!!!
綺麗な放物線を描いた3Pシュート成功!!!



新潟#11鵜沢、ハンナリーズの練習の虫#13近がスコアし、
両チームともに日本人選手が初得点で2Qスタート。
この2人が続けて3Pを決め会場がヒートアップする。
この2人が勢い付け得点が良く動き見ていて楽しいQが展開される。
特別指定で加入した#15玉木も大拍手でコートに迎えられる中、
オフィシャルTOで28-25と僅差の状態は続く。
オフィシャルTO以降、2分間スコアレスが続くと、
ここでまたサイモンとガードナーが得点を動かし始める。
終盤、#3柏木、ガードナーが連続得点で同点とするも、
サイモンがリバウンドタップブザービーターを決め、
ハンナリーズ2点リードで後半戦へ。

3Q:京都 17 - 29 福岡


★クオーターベストプレー
2:58 相手スコアラーから3ファウル目を引き出した!!!
マブンガ渾身のディフェンスでオフェンスチャージ獲得!!!



マブンガがガードナーから2ファウルを引き出しQスタート。
今後、影響がどうでるか?に注目が集まる中、
相棒の#34ハミルトンがパワープレーで押し込み同点へ。
小さな司令塔#3伊藤がドライブを決め点が良く動く展開へ。
ハンナリーズのミスから柏木にレイアップを決められ、
新潟がリードを奪うも、ハンナリーズもリアル桜木花道#7晴山がドライブを決める。
しかしハンナリーズがゾーンDfに苦しみだし、
ミスとアウトサイドシュートが弾かれる時間帯に、
ガードナーと柏木に得点を伸ばされ最大得点差となる6点ビハインドとなる。
ここでハンナリーズがタイムアウト(TO)で流れを切りにかかる。
ここで伊藤が期待に応え3P成功!!!今日2本目!!
しかしここでオフェンスリバウンドを取られねじ込まれてしまい追いつけない。
マブンガがガードナーから3つ目のファイルを引き出し、
オンザコート1の状態を作るも、ゾーンDfを攻略出来ず逆にリードを広げられてしまう。
伊藤が8得点と気を吐くも、リバウンドで苦労し29失点。
10点差で勝負の最終Qへ。

4Q:京都 10- 21 新潟

ゾーンに対しボールを良く動かし得点機をうかがうも決め切れないハンナリーズを尻目に、
思い切り良く#7五十嵐は3Pを、ドライブから鵜沢のカットと連続得点を許し、
2分間で0-5のランを許し、いきなり15点差に広げられてしまう。
ここで後半2回目のTOで巻き返しを図るハンナリーズ。
マブンガが速攻を決めるも、マークが偏りフリーの鵜沢に3Pを許しチグハグな展開が続いてしまい、
オフィシャルTOまでに4-12と走られ18点差。。。。
新潟のベテランガード陣に上手くコントロールされ、
アタックからフリースローを得ても入れられず、
ゾーンを敷けば3Pを決められてしまうチグハグさが消えず、
点差は離れたままゲームセット。

後半失速したハンナリーズ。
ゾーンDfに対して課題の残る試合となり、4連敗を喫してしまった。