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永吉佑也選手 2018年社会奉仕活動経過報告

京都ハンナリーズ所属・永吉佑也選手による社会奉仕活動の2018年における実施内容をご報告いたします。永吉選手は2018年8月29日に(公財)日本バスケットボール協会より下された処分により1年間の出場停止処分となっており、クラブからは社会奉仕活動への無期限従事等の処分を課しております。

2018年9月~12月(4ヶ月間)にて、以下内容の社会奉仕活動等を計82回行いました。

<社会福祉活動への奉仕・・・計20回>
京都市内の病院での受付案内サポートや患者への介助等のボランティア活動を行うほか、特別養護施設で子どもたちとのふれ合いを通じ、施設での奉仕に努めています。

<清掃活動等の奉仕・・・計29回>
駅前や河川敷で行われている清掃ボランティア団体の活動に参加しています。またクラブでお世話になっている体育館の清掃活動も行なっています。掃き掃除やゴミ拾い等を通じ、地元京都の美化活動に従事しています。

<後進育成活動への奉仕・・・計19回>
京都ハンナリーズU15練習でのサポートや指導、また地域ミニバスクラブの練習サポート、クリニックでの指導を行っております。子どもたちと交換日記を行うこと等により、積極的にコミュニケーションをとっております。

<その他活動への奉仕・・・計14回>
警察による夜間自転車運転灯下に関する啓蒙活動サポートや広島での被災地支援活動への参加等を実施。ハンナリーズ公式戦試合会場での設営・撤収ボランティア業務への奉仕等、ボランティア参加者と一緒になってコート設営や備品準備、椅子等の準備片付け業務等に従事しております。



京都ハンナリーズでは、一社会人として人間的な成長を促すことが大切と考え、行政や各種団体・スポンサー様等のご協力を仰ぎながら、様々な社会奉仕活動への従事を課しており、2019年も継続して社会奉仕活動へ従事させていきます。活動に関する社長面談と活動レポートの提出(いずれも週1回)も課しており、選手本人が活動を行っている意味・意義を考え、そして自身の心の変化をしっかり振り返り、今後に生かすよう指導しております。

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<参考>永吉選手への処分内容(2018年8月29日発表)
 ■(公財)日本バスケットボール協会の処分内容
 ・1年間(2018年8月29日~2019年8月28日)公式試合への出場権はく奪
 ■スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社の処分内容
 ・出場停止期間中の減俸
 ・社会奉仕活動への無期限従事