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【GAME REPORT】2/3 vs.川崎ブレイブサンダース

【WIN】京都 88 - 85 川崎

最後までどちらに転ぶかわからない熱戦をハンナリーズが制す!!!
一度も勝てなかった川崎に連勝、自身の連勝も”5”とする!!!


1Q:京都 24-20 川崎

★クオーターベストプレー
1Q8:43&8:16
いきなりのKINGっぷり!!
チームを勢いづけたマブンガの連続3P成功!!!



今日も好調なのか?川崎#14辻がミドルを決めゲームスタート。しかしこちらも好調KING#32マブンガが2連続で3Pを決めすぐさまやり返す。川崎もさすがに#22ニック・ファジーカスが冷静に決めてハンナリーズを走らせない。序盤から大きな歓声が沸き起こる熱い攻防が繰り広げられる。

5分経過で12-9とハンナリーズリード。ここでリアル桜木花道#7晴山がコーナー3を決めて15-9とするも、川崎は焦らず#33長谷川が3Pを決め返し離されない。しかしハンナリーズは手と足が良く動くディフェンスを見せると、ここで大黒柱#50サイモンにエンジンがかかり、中外で得点をグイグイ伸ばし10-5で走り8点差とし、川崎にタイムアウト(TO)を強いる。

ここで川崎は持ち直し、またハンナリーズはゾーンDに手を焼き点残り2分2点と失速。差を4点にまで縮められQエンド。


2Q:京都 19-18 川崎

★クオーターベストプレー
2Q6:50&5:05
お帰り瞬!!!
これぞ綿貫!的なドライブから連続タフショット成功!!!



手を焼いたゾーンDfを相手にRealShooter#12岡田のフリーを作り出し3Pを決めQスタート。走りたい所だったが、やはり川崎、#0藤井が3Pを決め思い通りにさせてくれない。まだまだ苦しいオフェンスだが、サイモンが得点を繋ぎリードを保つ。徐々にハンナリーズがペースを掴み大砲#33内海の3Pで9点差とするも、やっぱりさすがのニック、昨日と同様に冷静に決めてくる。ただハンナリーズはそれでもアタックを止めずに果敢に攻め立てると、昨日復帰したいぶし銀の司令塔#9綿貫がタフショットを決め、流れを掴みにかかると、サイモンの技ありバンクショットで初めて点差が二桁となる!!!

ただ一筋縄ではいかないのが川崎という相手。オフィシャルTOで流れを切られると、ジワリと点差を詰められ始める。ハンナリーズは1Q同様に終盤で失速。結局5点差まで戻されて勝負の後半戦へ。

3Q:京都 24-21 川崎 


★クオーターベストプレー
3Q5:50
これ会場も盛り上がります!!
サイモン、何度もオフェンスRbにトライしねじ込みマッスルポーズ炸裂!!!



出だしで連続得点されQスタート。ハンナリーズはソフトに入ってしまい2分足らずで0-6と走られ逆転されてしまう。ヒヤッとしたハンナリーズだが、ここでやっぱり頼りになるサイモンが、バスケットカウントで再逆転!!!マブンガの3も決まり再びリードを奪う。マブンガがテクニカルファウルを取られる一幕もあったが、冷静に岡田にパスをさばき、それを岡田も冷静に決めリードを7まで伸ばす。

でもでも、まあそんなに簡単にはいかない物で、川崎はファジーカスが点を繋ぎ、ここでもやっぱり盛り返してくる。綿貫の矢のようなナイスパスをソルジャー#91片岡がリバースで決めるなど会場を大いに盛り上げるとチームに勢いを与え再び流れを掴むと、サイモンがそれを「スコア」で表現しジワリと引き離す!!結局は8点差までリードを広げ最終Qへ。


4Q:京都 21-26 川崎

★クオータービッグプレー
4Q2:44
これ、めちゃくちゃ難しくて、このタイミングで決めるの本当に凄い,,,
サイモンの回転フェイダウェイ成功!!!



サイモンがミドルを決め二桁差にしてQスタート。ホント、頼りになる。しかし川崎にオフェンスRbを取られ始め、逆に連続得点を奪われる。4-8で4点差でハンナリーズが1回目のTOで流れを取り戻しにかかる。安定感のサイモンがダンクを決めるも、ディフェンスで我慢できず失点。オフィシャルTOで4点リードまで詰め寄られてしまう。これぞ一進一退。手に汗握る攻防が続く。

ハンナリーズはここでマブンガがリーダーシップを発揮する!!!自らのドライブでディフェンスをこじ開けてスコア、続くオフェンスではサイモンのコンビプレーを見せ、この3:30のタイミングで再び8点リードに貢献する。マクリンにFTを許すも、サイモン今度は24秒ギリギリで、身体を回転させた難しい体勢からミドルを決めきる!!!これぞ”DAIKOKUBASHIRA"!!!マブンガにもバスケットカウントが生まれ残り2分を切る!!川崎はこれでも諦めず、辻が残り22秒で超タフな3Pを決める!ここで3点差!!

残り数秒、ファウルゲームで岡田がファウルラインへ。皆が固唾を呑んで見守る中、FTをしっかり決めて5点差!!!しかし13.9秒、辻の3Pをチェックに行ったマブンガが痛恨のファウルでファウルアウト。辻はFT2本成功させて3点差でハンナリーズボール。

勝ちが濃厚なこの状況。しかし川崎は諦めず、岡田を囲みヘルドボールへ持ち込み、川崎ボールにする。。。最後の川崎のオフェンスは勿論「辻」を選択。ハンナリーズのディフェンスを掻い潜って、かいくぐって、カイクグッテ、隙間を見つけ3Pシュート!シュートはリングの根っこにあたり、ゲームセット!!!

最後まで手に汗握る熱戦を制し、ハンナリーズが一度も勝てなかった川崎相手に連勝!!!
自身の連勝も今シーズン最長の”5”とし、来週の同地区2位名古屋Dとの対戦に挑む!!!