MENU

京都ハンナリーズ

KYOTO HANNARYZ

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 【GAME REPORT】10/10 vs秋田ノーザンハピネッツ

【GAME REPORT】10/10 vs秋田ノーザンハピネッツ

B.LEAGUE 2020-21 SEASON 10月10日(土) VS 秋田ノーザンハピネッツ

京都ハンナリーズ 71 – 90 秋田ノーザンハピネッツ

1Q 19-27
2Q 17-21
3Q 19-24
4Q 16-18

■スターティング5
#0 寺嶋良
#1 會田圭佑
#16 松井啓十郎
#40 ジョーダン・フェイゾン
#50 デイヴィッド・サイモン

BOX SCOREはこちら
https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=5886&TAB=B

試合後コメント

■小川伸也HCコメント
準備はしていたものの、立ち上がりで秋田さんのプレッシャーに面食らってしまい、ボール運びで躓いたことは大きな原因でした。
その後プレッシャーに慣れてきてミスが減った中では、ある程度はプレーできていました。
そして先週課題だったトランジションディフェンスが、今日は10点以内に抑えられているので、そこは改善できているとは思います。

諦めるという気持ちは自分のチームには一切なかったと思います。
残り2分切ってからも選手は全員前からハードにあたっていましたし、どういう状況であっても絶対に諦めない、必ず何かを得て進んでいこうということを常に言っているので、そこは選手が体現してくれました。
こういう結果になったのはすべて自分の責任なので、そこは責任持って修正していきたいなと思います。

苦しい状況をお見せしてしまい心苦しいですが、これは本当に嘘偽り無くチームは一試合一試合良くなっています。
特に若い選手が一試合どころか一日一日成長しているので、その力をチームとして融合することができれば必ず良い結果に繋がると信じているので、毎日毎試合プッシュしながらやっていきたいと思います。


■久保田義章選手コメント
前半は秋田のプレッシャーに押しつぶされて自分たちのバスケットが全くできず、激しいディフェンスにアジャストできていない部分がありました。
後半以降はそのディフェンスの部分は修正することはできましたが、プレッシャーが強い中で自分たちがしたいバスケットが全くできていなかったので、明日はそこをしっかり改善していきたいと思います。

開幕戦で負けてしまい、自分たちのバスケットをすることができず多くの課題が出たので、1週間の間にその課題をどう改善するかを、チーム全員でしっかりとミーティングし、やろうと決めたことをしっかりやろうと言う気持ちで取り組んできました。
今シーズンはプレータイムが多くもらえていますし、その部分では責任感も以前より感じているので、責任を持って努力することを心がけています。

明日は、秋田のプレッシャーに負けずに1Q~4Qまで自分たちのバスケットを貫き通せるように強気で戦っていきたいと思います。負けの試合が続いていますが、ファンの皆様のご声援の元、僕たちもしっかり勝ちにこだわっていきたいと思いますので今後ともどうぞよろしくお願いします。