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【GAME REPORT】1/23 vs琉球ゴールデンキングス

B.LEAGUE 2020-21 SEASON 1月23日(土) VS 琉球ゴールデンキングス

京都ハンナリーズ 86 - 89 琉球ゴールデンキングス

1Q 28-23
2Q 18-18
3Q 21-26
4Q 19-22

■スターティング5
#0 寺嶋良
#21 満田丈太郎
#29 細川一輝
#32 ジャスティン・ハーパー
#50 デイヴィッド・サイモン

BOX SCOREはこちら
https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=6140&TAB=B

試合後コメント

■小川伸也HC
残り3分を切ってからのボールへの執着心がうちは続かなかった、その点で琉球さんの方が上だったと思います。
オフェンスは全体的には悪くなかったですしボールを動かしながら強みを活かすプレーをして86点取れたことは良かったです。ですが、リバウンドが大きなポイントになりました。89点取られて、なおかつそこにリバウンドが絡んできた失点がある程度あったので、そこはしっかりと修正していきたいと思います。

本当にあと少しのところまで来ていると思います。あと一本ディフェンスリバウンドを取ったら、あと一本シュートを決めきったら、というところまで来ていると思うので、それを明日はチーム全員で取り組んで、止める・リバウンドを取りきる・シュートを決めきる、という当たり前のことを当たり前にできるように、チーム一丸でやっていきたいです。
琉球さんは西地区トップのチームで、そういったチームに対してあと一歩のところまで来ているので、そこをチームとしてもう一歩…あと本当にもう一歩なんですよね。本当にもう一歩なんですけど、そこが過去の試合から見ても近いようで遠いことは感じています。
ですが選手は練習も含めてすごく意欲的に取り組んでくれていますし、こういう状況でも常に選手間で話してくれているので、そこはポジティブな気持ちを持って、明日はしっかりと挑みたいと思います。


■永吉佑也選手
昨日、長いバイウィークが明けて試合に臨むにあたって、チームとして取り組んできたことを振り返りました。
ただそれ以前に、前回の新潟戦で自分たちが足りなかったことを振り返ってみると、やはり僕たちのエナジーが全然足りなかった。戦術・プランは良くても、最後エナジーが足りなかったということをミーティングで伝えました。
その点では、今日が久々のホームゲームということもあって、すごく良いエナジーを持って試合に入れたと思います。
ただ、勝ってもおかしくなかった試合を落としてしまった原因は、ひとつひとつのプレーのあとほんの少しの積み重ね、全体的には良かった部分も多かった中で、僕たちに足りないのはあと少しの部分だと認識しています。

まず2021年の勝利を早く届けたいです。チームの成長は、チーム内でも感じていますし、見てくださっている方々も実感していただける部分もあるんじゃないかと思います。
ただ勝ちきれない試合が続いている中でも、僕たちは最後のブザーが鳴るまで戦い抜く姿を、観に来てくださるみなさまに届けることができればと思っています。