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【GAME REPORT】2/6 vs横浜ビー・コルセアーズ

B.LEAGUE 2020-21 SEASON 2月6日(土) VS 横浜ビー・コルセアーズ

京都ハンナリーズ 82-69 横浜ビー・コルセアーズ

1Q 18-19
2Q 27-14
3Q 13-13
4Q 24-23

■スターティング5
#0 寺嶋良
#21 満田丈太郎
#29 細川一輝
#32 ジャスティン・ハーパー
#50 デイヴィッド・サイモン

BOX SCOREはこちら
https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=6186&TAB=B

試合後コメント

■小川伸也HC
相手を69点に抑えられたことは素晴らしいことだったと思います。
ただこちらが気を抜いてしまって気持ちよく打たれたりだとか、気を抜いたプレーをしてターンオーバーというやってはいけないミスが見受けられたので、自分の中では不完全燃焼でした。

やってきたことが結果として表れだしたことが良い意味で自信になってきているのではと思います。
勝てていない時期はありましたが、ただできていることもたくさんあった中で、選手はしっかりとここは成長している、ここは改善しないといけないということを明確に理解していてやっているので、それが積み重なって少しずつ形になってきたかなと。
なにか大きなきっかけがあった訳ではなくて、本当に日々の積み重ねだと思っています。

(成長している選手は?)自分の中ではみんな成長していると感じています。
寺嶋、今日活躍した會田、プレータイムは少ないですけど大庭も良くなっていますし、松井もディフェンスがすごく良くなってきましたし、満田もディフェンスをするところシュートを決めるところ良さが出るようになってきていますし、本当に全員成長しています。誰かひとりというよりも、全員から成長を感じています。


■寺嶋良選手
出だしで失点が多かったというのが課題で、その後は後半も良いディフェンスができて勝利に繋がったと思います。
個人的にはファールがかなり多くなってしまって、あまり良い試合ではなかったと思います。

シュートタッチも良くなってきて、今日は15分しか出ていませんがそれでも12点取れたというのはかなり良かったと思います。
ターンオーバーも1回で、これまでもそこまでターンオーバーが重なることはあまりないので、このままミスなくやっていきたいと思います。
ただミスを恐れて積極性がなくなるのもよくないので、積極性を持ちながらミスなくやっていきたいと思います。

(チーム・個人の成長を感じる部分は)
ディフェンス面でチームはすごく成長していると思っています。試合の途中でアジャストして守ることができるようになってきて、今までだったら最初がだめだとそのまま修正できずに試合が終わってしまうことが多かったですが、今は最初がだめでも途中でみんなでコミュニケーションを取りながら修正できるようになってきたので、そこはすごく今までになかった良い部分だと思っています。
後半は良い流れでは終われませんでしたが、それも途中で修正できましたし、そういう意味ではアジャスト力がついてきたと思います。
個人面では、僕がアタックすることによりチームに良い影響を与えることができるということがわかったので、どんどん続けていきたいと思っています。


■レイヴォンテ・ライス選手
連勝も続いてすごく嬉しいですし、今週練習で頑張ってきたことが結果に繋がって嬉しいです。
今日と同じく勝利を挙げられるようにしたいので、これから帰って映像を見て修正する部分は修正して、また頑張りたいと思います。