MENU

京都ハンナリーズ

KYOTO HANNARYZ

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 【GAME REPORT】2/27 vs大阪エヴェッサ

【GAME REPORT】2/27 vs大阪エヴェッサ

B.LEAGUE 2020-21 SEASON 2月27日(土) VS 大阪エヴェッサ

京都ハンナリーズ 72-79 大阪エヴェッサ

1Q 18-20
2Q 15-21
3Q 18-26
4Q 21-12

■スターティング5
#0 寺嶋良
#21 満田丈太郎
#29 細川一輝
#32 ジャスティン・ハーパー
#50 デイヴィッド・サイモン

BOX SCOREはこちら
https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=6248&TAB=B

試合後コメント

■小川伸也HC
自分たちの問題でやられていることがすごく多かったです。特にトランジションに関して、簡単なレイアップを15点くらいやられていますし、15点以外にもトランジションのミスがきっかけでやられた3Pなど合わせて20点以上がそういった得点でした。そこはすごく強調していたことですし、練習してきたことなのですごく残念です。
大阪さんはそこまで走ってくるチームではない中で、自分のマークマンばかりを気にして走られている選手を無視してやられたりだとか、そういったミスが多すぎて…残念です。本当に残念なゲームだったと思います。

(オフェンスに関して)
ボールが孤立して散らせていませんでしたし、外国籍選手がボールを持ったら足が止まってしまっていました。ですがそれは自分たちのバスケでは無いですし、そこはしっかりと修正していかなければいけないと思っています。

(それ以外の部分で改善すべきこと)
まずは弱気にならないことですかね。今日、良いドライブからキックアウトのプレーが何本か出ていましたが、それをもらった選手が弱気になったのか考えすぎてしまったのか、迷ってからショット、迷ってからドライブといった、ほんの0.数秒ですが無駄な時間で相手がギャップをうまく修正してきていたので、こういったところでもっと強気にプレーしなければいけないなと思います。


■永吉佑也選手
チームとして「こういうことをやられたくない」と思っていたことをやられすぎてしまいました。あとはチーム内でのコミュニケーションミスを感じていて、少しずつの差ですが、そこが負けに響いたかなと感じています。

大阪さんに身体能力が高い選手が多い中で、相手が勢いに乗るようなプレーのチャンスを与えすぎてしまったかなと。コミュニケーションひとつで解決できたところもあったと思います。
ディフェンス面でもオフェンス面でも、試合中に話しているつもりだけど伝わってなかったり、チームとしての共通理解があまりできていなかった試合でした。

シーズン終盤にきてこういうことが起きているのはもう一度チームとして気を引き締めなければいけないですし…
気を引き締めるというか、順位では下位にいるのにこんなことを言うべきでは無いと思いますが、自分たちの成長している過程に少し過信をしている部分があるのかなと。確かに自分たちは成長していますし、シーズン序盤よりは全然良いチームになったと思っていますが、まだまだ僕たちは成長していかなけばいけない、そうしないとチームとして価値そのものが生まれてこないと思いますし、もう一度戦う集団としてやっていかなければいけないと思っています。