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京都ハンナリーズの今後の活動 および 第36節島根スサノオマジック戦の開催につきまして

いつも京都ハンナリーズを応援いただき誠にありがとうございます。

今後の京都ハンナリーズの活動につきましてご報告させていただきます。
トップチームの活動については、昨日までに弊クラブ内において選手5名・スタッフ2名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定(※1)を受けたことを受けて、陽性者ならびに管轄の保健所により判断された濃厚接触者については、保健所の指示に基づく療養と、健康観察および行動制限を行っております。
この制限期間を終えるまで、トップチームの活動は休止しております。
今後の活動に関しましては、Bリーグおよび京都市保健所との協議を重ねて活動再開を目指してまいります。


【陽性判定者の療養期間および濃厚接触者の行動制限期間】
選手A・B・C・チームスタッフD:4月25日(日)まで
選手E:4月28日(水)まで
選手F:4月29日(木)まで
チームスタッフG:4月30日(金)まで
濃厚接触者:4月28日(水)まで *選手8名およびチームスタッフ5名


※1
4月21日に実施した第17回B.LEAGUE統一検査にて、濃厚接触者と判断された選手のうち新たに1名の選手が陽性判定を受けました。当該選手Hに関しましては、本日医療機関にてPCR検査を再受検し、現在結果を待っている状況です。

第36節 5月1日(土)2日(日) 島根スサノオマジック戦の開催について

療養及び行動制限期間以降、京都ハンナリーズの選手およびスタッフは、「B1・B2リーグ戦試合実施要項 第6条第3項第3号」に規定する試合エントリー要件を充足出来る見込みです。
そのため、第36節島根戦は当初予定通り開催する予定ですが、第36節の前に実施される第18回B.LEAGUE統一検査における、陰性判定が試合成立の要件となるため、8名以上が陰性判定を受けられない場合において、試合開催に影響が生じる場合がございますので、その場合は、再度ご案内させていただきます。

陽性判定者の容態について ※4/23時点

陽性判定者7名のうち、5名の症状は落ち着き、保健所の指導に基づき療養中です。
残りの2名に関しましても、症状は残っているものの、快方に向かっております。



この度は京都ハンナリーズのクラブ内で新型コロナウイルス感染症の陽性者が発生し、多大なるご心配とご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。
これまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化し、選手・スタッフ・関係者全員に、再度感染防止策の周知、徹底をはかって参ります。
今後とも京都ハンナリーズへのご声援をどうぞ宜しくお願いいたします。