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【GAME REPORT】5/1 vs島根スサノオマジック

B.LEAGUE 2020-21 SEASON 5月1日(土) VS 島根スサノオマジック

京都ハンナリーズ 69-89 島根スサノオマジック

1Q 11-19
2Q 19-23
3Q 19-22
4Q 20-25

■スターティング5
#7 大庭岳輝
#11 久保田義章
#29 細川一輝
#43 永吉佑也
#50 デイヴィッド・サイモン

BOX SCOREはこちら
https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=6452&TAB=B

試合後コメント

■クリス・ホルムHC代行
2週間体を動かせなかった中で試合に挑むことになり、いつも通りのプレーができないということはわかっていたので、選手たちには「コントロールできる部分だけをコントロールしてやり続けよう」ということを伝えました。
試合を通してそれはできていたと思いますし、最後まで諦めずに戦い抜くことができて、そういった意味では自分たちの目標は達成できたと思います。

(今日の試合で良かったところ)
特定のプレーというよりは、毎回のリバウンド争いであったり、全力でボールを追いかけたりという競い合っていたということが印象に残っています。

2週間の自宅待機生活後すぐの試合でHC代行をすることになり、初めてのHCがこういった場面だったということはすごく衝撃的で昨夜は眠れなかったのですが、選手たちが一生懸命やってくれたことがすごく嬉しかったですし、選手たちのプレーを見て少し落ち着きました(笑)

中止になった試合もあってすごく残念でしたが、選手も復帰できてまたみなさんの前でバスケットができることをすごく喜んでいます。あと残り3試合ですが、最後まで良い試合を見せたいと思います。


■永吉佑也選手
今まで積み重ねてきた自分たちのバスケットが若干記憶が薄れてきてしまっている中で、それを確認する時間もなく、ぶっつけ本番という感じでした。

今日はゾーンディフェンスを長い時間敷いて、ほとんどやったことがないディフェンスだったので、自分たちがそこで試されていたのは試合中しっかりとコミュニケーションが取れるかどうかでしたが、そういう部分はしっかりやれていたと思います。

コートの中でもベンチでもみんな常に準備をしていて、そういったシーンを見ることができて、本当にこのチームにいて良かったなと、ましてキャプテンをやらせてもらっていることを誇りに思える瞬間でした。

プロのチームとして、応援してくださる方々に価値あるものを見せないといけないと思っています。ただ今日は何もできなかったというのが正直なところではありますが、やはり何かを伝えるために戦わなければいけないので、ホテルに戻ったらビデオを見て、また明日チーム一丸となって戦う姿を見せられるように頑張ります。

応援してくださっているみなさんも今日を楽しみにしてくれていたと思いますし、僕たちもみなさんと同じくらい楽しみにしていました。元気な姿を見せることができて本当に嬉かったですし、まだ帰ってこれていないメンバーもいますが、みんな元気です。あと3試合頑張っていきますので、引き続き応援をお願いいたします。