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シーズンシートオーナーインタビュー #02

「声が枯れるまで応援する。それが京都ハンナリーズのブースターなんです。」 そう語るのは、2023-24シーズンから京都ハンナリーズを応援し、現在は21ブロック(20 25-26シーズンでは11エリア121ブロック)のシーズンシートオーナーとしてアリーナに通い続けるK.Iさん。福島から京都への転居を機に、バスケットボールへの情熱が一気に花開いたK.Iさんに、京都ハンナリーズとの出会い、座席へのこだわり、そして応援に込める想いを伺いました。

福島から京都へ、そしてハンナリーズへ

もともと京都にゆかりのある企業にお勤めだったK.Iさん。「福島勤務時代に、広報や地域貢献活動を担当していたんです。その流れで会社が福島ファイヤーボンズのパートナーになって、観戦に行くようになり、バスケにハマりました。京都に移ってから、ハンナリーズの開幕戦(当時、河村勇輝選手を擁する対横浜ビー・コルセアーズ戦)に行こうとしたらチケットが取れなくて。これはファンクラブに入るしかないなと」
その“覚悟”が、K.Iさんを本格的なブースターへと導きました。

 

選んだのは「21ブロック」—応援の中心で感じる一体感

K.Iさんが選んだのは、1階席の「21ブロック」(25-26シーズンでは11エリア121ブロック)。選手に近く、コールリーダーの声がよく届く場所です。チアやマスコットのパフォーマンスも見やすく、まさに“応援の中心”とも言えるポジション。

島津アリーナ京都開催試合のTIP OFFの瞬間(写真は2024-25シーズン撮影。K.Iさんご提供) 「ハンナリーズの応援は、統制が取れていて、誇りを持って声を出している感じがするんです。開幕戦で『GO!KYOTO!HANNARYZ!』のコールを聞いた時には、涙が出そうになるぐらい感動します。」 その一体感は、K.Iさんにとって何よりの魅力。ファン・ブースター仲間との交流も深まり、AWAYの試合ではお土産を交換することもあるそうです。 「2024-25シーズン、フルさん(#51 古川孝敏選手)が怪我でベンチにいたとき、どんなふうに声をかけているかまで見えました。アシスタントコーチが渡している資料とか、そういう細かい動きも見えるのが面白いですね。」

K.Iさんが座る11エリア121ブロック

“観戦の儀式”—早めの入場とアップ観察がルーティン

K.Iさんの試合日の過ごし方は、決まったルーティンがあります。早めに会場入りし、ファンクラブブースで来場ポイントをつけ、食事を調達して席へ。選手たちのアップの様子をじっくり観察しながら、周囲のブースターと試合談義に花を咲かせます。 「選手同士の挨拶や、ウォームアップの雰囲気を見るのが好きなんです。今日は調子良さそうだな、なんて話しながら過ごします」

「CS(CHAMPIONSHIP)に行きたい」—熱い思いと冷静な提案

K.Iさんは、来たるシーズンも同じ席種での継続購入を決めています。その理由は、選手の表情が見えること、そして仲間とのつながりがあること。

「改善点はあまり感じませんが、前半戦と後半戦で席を変えられるオプションがあれば面白いと思います。やっぱり、いろんな角度から選手を見たいっていう人もいると思うんです。でも、同じ角度からずっと見たいとか、見慣れている視点から違いを知りたいということであれば、シーズンシートはものすごくいいと思います。」

京都市体育館でのTIP OFFの瞬間(写真は2024-25シーズン撮影。K.Iさんご提供)

そして最後に、K.I.さんはこう語りました。
「CS(CHAMPIONSHIP)に出場して、61試合目、62試合目を見せてください(レギュラーシーズンは60試合)。チケット、買って行きますから!(笑)」
その言葉には、ただのファン・ブースターではない、チームと共に歩む“仲間”としての力強さが込められていました。

編集後記

K.Iさんの語る一言一言からは、京都ハンナリーズへの深い愛情と、ファン・ブースターとしての誇りがにじみ出ていました。アリーナで声を枯らして応援するその姿は、まさに“チームの一員”。これからもK.Iさんのような存在が、京都ハンナリーズを力強く支えていくに違いありません。
※本インタビューは2025年7月末に実施いたしました。

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