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シーズンシートオーナーインタビュー #03

京都ハンナリーズのホームゲームで、静かに、でも確かな熱量でチームを見守る女性がいる。A.Mさんは会社員として働きながら、2022-23シーズンから京都ハンナリーズのファンクラブに加入し、現在は最上級会員に入会。中学から大学まで約10年間バスケットボールを競技として続けてきたA.Mさんが、再びバスケに心を寄せるようになったのは、コロナ禍のある日だった。

「そういえば、バスケ好きだったよな」—再びバスケに惹かれた瞬間

「最初に観戦したのは、2021-22シーズンの島根スサノオマジック戦でした。結果はボロ負けだったんですけど(笑)、その試合がきっかけでハンナリーズに興味を持ちました」
新型コロナウイルスの影響で外出が制限され、趣味だった舞台観賞も思うようにできなくなった頃。東京でしか公演がなくなり、遠征も難しくなった。そんな中、ふと「バスケが好きだった」という記憶がよみがえったそうです。

「中高は部活で、大学ではサークルで。10年くらいはバスケをやっていたんです。だから、バスケを観ることが自然と自分の中に戻ってきた感じでした」
京都にプロバスケットボールチームがあることは知っていた。けれど、これまで観戦する機会はほとんどなかった。そんなA.Mさんが初めて足を運んだ試合で感じたのは、バスケの“近さ”だった。

「会場の雰囲気がすごく良くて。音楽が流れていて、テンションの上がる空間じゃないですか。当時のチケット価格が、コートサイドの3列目で6,000円くらいだったんですけど、舞台よりもずっと身近に感じられて、すごく楽しかったです」

「この席、居心地がいいな」—シーズンシート購入の理由

2022-23シーズンからファンクラブに入会し、翌シーズンには最上位会員に。応援に熱が入るなか、2024-25シーズンからはついにシーズンシートホルダーとなったA.Mさん。
A.Mさんのシーズンシートからの景色(写真は2024-25シーズン撮影。A.Mさんご提供)

「毎回チケットを取るのが面倒だったというのが一つの理由です。でも、それ以上に“あの席”がすごく居心地が良かったんです。端っこで落ち着けるし、自分がいけなくても、誰かが座ってくれるだろう、と思ったんですよね。」
「選手の入退場が見える場所で、スタッフの方々が固唾を飲んで試合を見守っているのを見るのも面白いなと思います。皆さん顔に出ていますよね(笑)。ガッツポーズしているのを見ると、『あ、今のプレー良かったんだな』って思えて、そういうのも含めて楽しいです」

座席からは、代表取締役社長の松島が選手をねぎらう姿も見える(写真は2024-25シーズン撮影。A.Mさんご提供)

「選手のアップを見るのが好き」—観戦ルーティンとお気に入りの席

試合当日は、先行入場で会場に入り、ファンクラブブースで来場ポイントをつけて、イベントを少し見てから席に荷物を置く。そして、ご飯を買いに行くのがルーティン。
「選手のアップを見るのが好きなので、入場してからなるべく早く席に座っています。でも席が中の方なので、あまり立ちたくないんですよね。だから、飲み物を買いに行くタイミングも慎重になります(笑)」
入場開始してすぐ、まだまだ空席が目立つ時間帯も、A.Mさんにとっては貴重な観戦体験(写真は2024-25シーズン撮影。A.Mさんご提供)

観戦席については、ベンチ向かい側のセンターライン付近が一番見やすいと感じているが、ベンチ横の席は「近すぎて緊張する」と少し恥ずかしい気持ちもある。
「2階席(2025-26シーズンでは21~24エリア300番台のブロック)も好きです。全体が見渡せるし、バズーカTシャツ(3Q~4Qのインターバル中に実施する安藤不動産 presents はんなりんお土産タイム)が飛んでくるのも楽しい。初心者にはおすすめですね。フォーメーションが綺麗に見えるので、バスケ経験者としては嬉しいです」

これからシーズンシートを選ぶ方へ—おすすめは「自分の観戦スタイルに合った席を見つけること。」

「私は端の席が落ち着くタイプですが、友達とワイワイしたい人は2階席も楽しいと思います。選手の表情を間近で見たいならコートサイドもいいし、全体を見渡したいなら上の方もあり。まずは何試合か行ってみて、自分に合う席を見つけてみてください」

「日本一しかない」—チームへの期待と応援メッセージ

最後に、京都ハンナリーズへの想いを聞いた。 「もう、日本一しかないです。CS(CHAMPIONSHIP)に出て、優勝してほしい。京都市体育館でセミファイナルをやって、みんなで横浜アリーナ(CS開催会場)に行くツアーを組んで応援したいです」 代表取締役社長の松島についても、熱い言葉が続く。 「松島さんの情熱はすごいです。他のチームのファンの人も『なんかすごくいいなあ』って思っていると思います。その熱を絶やさないでほしい。京都ハンナリーズは、もっともっと盛り上がるチームになれると思っています」

A.Mさんのはんニャリンぬいぐるみ バスケットLIVEでカメラに抜かれることもしばしば(写真は2024-25シーズン撮影。A.Mさんご提供)

編集後記

A.Mさんのインタビューからは、バスケットボールへの深い愛情と、京都ハンナリーズとの距離が少しずつ縮まっていく過程が伝わってきました。初めての観戦で感じた会場の熱気や“距離の近さ”が、A.Mさんをシーズンシート購入へと導いたのです。

「自分の席がある」という安心感や、観戦のルーティンが日常の一部になる感覚は、シーズンシートならではの魅力。一方で、制度面への具体的な改善提案も、ファン目線ならではの貴重なご意見でした。

これからシーズンシートの購入を検討している方にとって、A.Mさんの体験はきっと参考になるはずです。観戦が「特別なイベント」から「日常の楽しみ」へと変わる、その一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
※本インタビューは2025年7月末に実施いたしました。

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