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シーズンシートオーナーインタビュー #04

京都ハンナリーズの試合を観戦することは、Y.Yさんにとって単なるスポーツ観戦ではない。お子さまのバスケットボールスクール体験をきっかけに始まった応援は、今ではシーズンシートを持つほどの熱量に。今回は、今シーズンでファン・ブースター歴4シーズン目を迎えるY.Yさんに、シーズンシートオーナーとしてのリアルな体験と、チームへの想いを伺った。
子どもの体験から始まった応援生活
「新経営体制が始まる2022年春、子どもがハンナリーズスクールに通い始めたんです。そこでチケットをもらって、まず友達が観に行って『すごく楽しかったよ』って言われて。それで私も行ってみたのがスタートでした。」
当時はコロナ禍で声を出せない状況だったが、試合の臨場感やエンターテインメント性にすっかり魅了されたという。
Y.Yさんの席からは、フリースローがよく見える(写真は2024-25シーズン撮影。Y.Yさんご提供)
ファンクラブのランクアップと“推し”の変遷
観戦を重ねるうちにファンクラブにも加入。最初は軽いランクから始め、年々ランクアップ。現在は最上級ランクに入会している。
「最初は久保田義章選手(現在はシーホース三河所属)を応援していましたが、でも退団してしまって…。その後はマシュー・ライト選手、そして今は#3 澁田玲音選手を推しています。トークショーで彼の話を聞いて、人柄にすごく惹かれました」
シーズンシートがもたらす安心感
2024-25シーズン、Y.Yさんは島津アリーナ京都(京都府立体育館)で初めてシーズンシートを購入。開幕戦と最終戦を確実に近くで観戦したいという思いから、1階席を選んだ。

島津アリーナ1階からの抜け感は圧巻(写真は2024-25シーズン撮影。Y.Yさんご提供)
「確実に席があるという安心感は大きいです。人気の試合でも焦らずに済むし、トータルで考えるとお得。次のシーズンは京都市体育館での購入も検討しています」
シーズンシートを持つことで、観戦スタイルにも変化が生まれた。試合当日は2時間前に会場入りし、グッズ購入やイベント参加を楽しむのがルーティンに。
シーズンシートが生む、ファン同士のつながり
「シーズンシート購入者のパーティー(2024-25シーズンに実施)で知り合った方と、試合会場で『あ、ここにいたんだ』って再会することもあります。プレーする選手との距離が近くて、すごく嬉しかったです」
同じ席に座り続けることで、応援仲間との距離も縮まり、観戦がより楽しいものになっている。
応援の原点と、チームへの期待
「毎回試合内容が違うので飽きません。試合の面白さと応援する楽しさは飽きが来ないです。逆転劇があると本当に嬉しいですね」
チームには「CS優勝、日本一」を期待し、選手の継続性と京都での成長を願っている。
「強いチームは選手の継続性がありますよね。京都で育っていく選手が増えてほしいです」
編集後記
Y.Yさんのインタビューからは、京都ハンナリーズを応援することが日常の楽しみや人とのつながりを生む大切な時間になっていることが伝わってきました。シーズンシートは、ファンとチームをつなぐ架け橋であり、スポーツの持つ力を改めて感じさせてくれる存在です。
※本インタビューは2025年8月上旬に実施いたしました。
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