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第18回アジア競技大会開催中の永吉選手のJOC行動規範に抵触する行動に関するコメント

第18回アジア競技大会にバスケットボール男子日本代表として参加していた京都ハンナリーズ所属の永吉佑也選手について、各報道等にもあります通り、8月16日未明にJOC(日本オリンピック委員会)代表選手団の行動規範に抵触する行動を行なっていたことが判明しました。
本件を受けて代表取締役社長 高田典彦のコメントを発表します。


◆代表取締役社長 高田典彦のコメント

弊クラブ所属の永吉選手が、日本代表で活動中に軽率な行動をしてしまったことはまことに残念です。日本オリンピック委員会、日本バスケットボール協会ならび弊クラブを支援していただいています皆様はじめ関係者の皆様、そしてファンの皆様に多大なるご心配、ご迷惑お掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。

弊クラブとしましては、代表活動中のこととはいえ今回の事象を大変重く受け止めています。クラブ全体として選手研修などの対策を改めて強化し、再発防止に取り組んで参りたいと考えております。
また永吉選手に対するクラブ対応については、本人と直接面談した上で改めて発表いたします。本件に関しまして心からお詫び申し上げます。