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第18回アジア競技大会開催中の永吉選手のJOC行動規範に抵触する行動に関する弊クラブ処分について

「第18回アジア競技大会」における永吉佑也選手ら日本代表4選手のJOC行動規範に抵触する行動に関して、公益財団法人日本バスケットボール協会より、本処分決定の日から1年間(2018829日~2019828日)公式試合への出場権はく奪、の処分が本日発表されました。本発表を受け京都ハンナリーズでは、永吉選手に対し以下処分を課しましたのでお知らせします。


1.出場停止期間中の減俸
出場停止期間中の報酬は、B1リーグ最低年俸(300万円)を日割りした金額とする

2.社会奉仕活動への無期限従事
具体的な内容については今後、関係各所と調整のうえ従事する


■代表取締役社長 高田典彦のコメント
「このたびは弊クラブ所属選手が日本国民をはじめ関係各所に多大なるご心配ご迷惑をお掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。弊クラブとしては本人に反省を促すとともに、日頃の活動によって信頼回復を図り、合わせて復帰に向けてサポートして参る所存です」

■永吉佑也選手のコメント
「この度は私の軽率な行動により、日本オリンピック委員会、日本バスケットボール協会をはじめ、京都ハンナリーズに関わる全ての皆様、そしてスポンサー様やファンの方々にご迷惑を掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした。今回の処分を厳粛に受け止めております。
これからは、プロバスケットボール選手の前に一社会人として償っていくとともに、自分自身が誰によって支えられているかを改めて見つめ直し、今後の行動によって反省を現していく所存です。この度は大変申し訳ありませんでした」

備考
本発表を受け、現在クラブが永吉選手に課している「謹慎処分」は本日付で解除いたしました。