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新潟戦のみどころ!リーグを代表するプリンス対決!

ベテランになっても、イケメンでいて、そして華のあるプレーは観客を魅了する!

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ハンナリーズの勝利には欠かせない、リーグ随一のシューター岡田優介。プレーだけでなく、その真剣で知性溢れる“カッコイイ”眼差しで観客を胸を打つ。対するはコートを誰よりも早く走りぬけるスピードスター五十嵐圭。こちらもプレーだけでなく、丹精なこれぞアイドル!的な顔立ちで女性たちのハートを鷲掴みする。

ここはバスケコートか?と勘違いしそうなイケメン対決。この二人がコートで躍動すればするほど、会場のヴォルテージがあがり、激熱な戦いになること間違いなし!両選手の一挙手一投足、、、要チェックや!

ハンナリーズ#12岡田優介
(平均得点8.7得点・3P成功率35.5%・2P成功率51.7%・FT成功率86.6%・1.4アシスト)
ハンナリーズ加入2シーズン目を迎える岡田。カッコイイ系の顔立ちだけでなく、公認会計士の資格を保持するまさに文武両道を地で行くイケメンシューターだ。ここまでの2シーズン、全試合にスタメン出場を果たしている唯一の選手であり、浜口HCの信頼も厚い。岡田の代名詞といえば、そう正確無比にリングを射抜く3Pシュート。ここまでチーム#1の167本の3Pシュートを放ち35.5%を記録。この試投本数はリーグ6位の数字となり、岡田の積極性を表している。成功率もインサイドを更に上手く使え始めたハンナリーズのオフェンスの中では、岡田の実力をもってすれば数字は更に上昇する事が予想される。また、今シーズンの特徴としては2P成功率が上昇(34.4%→51.7%)している事があげられる。試投数が減少(3.2本→1.7本)しているが、これは岡田のプレーが始まる3Pラインで3Pを打ち切れている事、そしてディフェンスが寄った時に繰り出すドライブの精度が上がっている事が要因だと考えられるドライブからの、ふわりと浮かしたフローター、そして上手くバックボードを利用したバンクショットにも注目したい。
岡田が二桁得点をあげた試合の勝敗は8勝4敗と岡田がチームオフェンスの中で、無理打ちではなく、気持ちよくシュートを打てれば勝機がアップするはずだ。ハンナリーズとしては、パスの良く回るスムーズなオフェンスを繰り出し、一本でも多く岡田に良い形のシュートを打たせたい。鋭い眼差しでゴールを狙い、クイックで放ち、そして華麗な弧を描いてリングをすり抜けていく岡田の3Pシュートが、ハンナリーズの勝利を手繰り寄せる!!!

新潟アルビレックスBB#7五十嵐圭
(平均得点10.5得点・3P成功率30.4%・2P成功率49%・FT成功率85.6%・5.4アシスト)
そのアイドルの様な端正な顔立ちで、コートを誰よりも早く走りぬける五十嵐。37歳とベテランの域に入ってもその輝きは変わらない。五十嵐はチームの司令塔としてスピードだけでなく、そのスピードを生かしたコートビジョンを持ち、リーグ4位の5.4アシストという素晴らしい数字を残している。リーグトップのフィニッシャーである#54ガードナー(1試合平均29得点)とのコンビプレーは絶妙で、得点ランキングトップをひた走るガードナーの活躍の裏には、五十嵐の素晴らしいパスセンスが隠れている。また、今シーズンは数字を落としているものの、クイックで放つ3Pもハンナリーズにとっては脅威となるだろう。「ドリブルで抜きにくるか?!」と思い少し間合いを作ってしまったら、超クイックで3Pを放ってくる。だからと思って、付いてプレッシャーをかけると、スピードでドライブを狙われ、ドライブからはシュートを狙うか、もしくは素晴らしいパスセンスでキックアウトし味方の得点をお膳立てする。まさに新潟オフェンスの心臓部を担う選手だ。岡田同様に五十嵐の活躍は新潟のオフェンスを加速させる。マッチアップする選手はそのスピードに翻弄されずに、どっしり且つがっちりと守ることが必要だ。

プレーが止まった時の表情も見逃せない熱い対決!
顔もプレーもタイプの違うどちらのイケメンがチームに勝利をもたらせるか?