HOMETOWN 地域貢献

【B.Hope X YELL】選手 病院訪問実施について

いつも京都ハンナリーズに熱いご声援をいただき、ありがとうございます。

7月2日(木)に#15 川嶋 勇人選手が、B.LEAGUE『B.Hope X YELL』活動の一環として、京都府立医科大学に訪問しました。

入院中の子どもたちや保護者の皆さんと触れ合い、一緒に楽しい時間を過ごしました。

B.Hope X YELLとは

日本では、小児がんや難病など、重い病と闘う子どもたちが25万人以上もいます。長い入院生活や療養により、学校へ行くことや友達と遊ぶことといった「当たり前の日常」が制限され、家族も不安や負担を抱える生活を送っている現状があります。そのような中で懸命に生きる子どもたちやご家族にも、コートの熱気や胸が高鳴る瞬間を届け、バスケットボールを通して繋がり、応援し合い、励まし合い、勇気や希望を与え合う、エールを送り合いながら、困難も共に乗り越えていき、逆境にある子どもたちも、未来を夢見ることができる社会にしたいと想いを込めて、本プロジェクトを始動します。

B.Hope X YELL』ホームページはこちら

当日の様子