「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」2026年度(第二期)採択クラブ 決定のお知らせ
いつも京都ハンナリーズへ熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、京都ハンナリーズ(運営会社:スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社)は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)と公益財団法人日本財団が共同で推進する「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」の2026年度(第二期)採択クラブに決定いたしましたので、お知らせいたします。
概要
●採択事業
「閉ざされてきた練習場を、街の縁側として開く。」京都ハンナリーズこどもリビング
●事業概要
プロスポーツクラブの練習場を、設計段階から地域に開放する国内初の挑戦です。
グッドデザイン大賞を受賞した「チロル堂モデル」(奈良県生駒市)を応用した駄菓子屋を練習場内に常設し、シニアの皆さまによる店番や子どもたちとの交流など、世代を超えてヒトが交差する「まちの縁側」を生み出します。
「京都ハンナリーズこどもリビング」は、2026年11月頃のオープンを予定しています。詳細は決定次第、クラブ公式サイト等でお知らせいたします。
「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」について
B.LEAGUEと日本財団による、プロスポーツの力を活用した地域活性化・社会課題解決を推進する共同プロジェクトです。第二期となる2026年度は「ヒトが集う、ヒトが動く、ヒトが育つ」をコンセプトに、全国28クラブが参画し、地域に深く根ざした日常的・定常的な「まちづくり事業」を展開します(助成総額約3億円)。
採択クラブ・事業一覧(B.LEAGUE発表資料)はこちら

代表取締役会長コメント
スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社 代表取締役会長 竹之下 仁八
「このたびの採択を大変光栄に思います。練習場は本来、選手のために閉ざされた場所ですが、その扉を設計段階から地域に開き、子どもからシニアまでが日常的に集う『まちの縁側』をつくることは、京都の未来に貢献するクラブでありたいという私たちの理念そのものです。地域の皆さま、行政、パートナー企業の皆さまと共に、スポーツクラブ発の新しいまちづくりのモデルを京都から発信してまいります。」
KYOTO HANNARYZ



















