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#015 GAME REPORT 9/27 vs滋賀レイクス

1Q

滋賀に先制を許すが、デメトレ・リバースの果敢なアタックで得点を挙げる。残り8:22で2-3。
滋賀に連続で得点を与えてしまうが、チャールズ・ジャクソンがオフェンスリバウンドからシュートを決め、残り7:16で4-7。
チームディフェンスでボールを奪うと、前田悟が技ありのシュートを決め、残り6:02で6-7。
ここから3ポイントシュートを互いに決め、残り4:52で9-11。
更にデメトレ・リバースがシュートを決め、11-11の同点。ここから互いに得点を重ねる。
滋賀は3ポイントシュートを2本決め、京都は岸本隆一の華麗なペイントアタックで得点。
18-21で2Qへ。


 

2Q

ホール百音アレックスがシュートを決め、残り8:51で20-21。
マイケル・フィリップスがゴール下で身体を張り、得点を挙げるが、滋賀も3ポイントシュートを決める。残り7:29で22-27。
京都も澁田怜音が3ポイントシュートを決め、25-29。滋賀も負けじと得点を挙げ、残り5:31で25-31。
更に3ポイントシュートを決められ、残り4:59で26-34。
チャールズ・ジャクソンが連続で得点を挙げ、30-34と4点差に引き戻す。
更にデメトレ・リバースが豪快なダンクを決め、残り2:17で32-34。
そして、華麗なパス回しからアンジェロ・カロイアロが冷静にシュートを決め、34-34の同点。
滋賀もここから再び得点を重ね、残り1:06で34-40。岸本隆一が果敢なペイントアタックからのシュートでファウルをもらい、フリースロー2本を決める。36-45で試合は後半へ。


 

3Q

前田悟、デメトレ・リバースが3ポイントシュートを決め、残り7:17で45-49。
更に前田悟が3ポイントシュートを決め、残り5:42で48-51。
ここから互いに得点を奪い合う展開に。
滋賀がシュートを決めると、京都はチャールズ・ジャクソン、アンジェロ・カロイアロの得点などで差を詰めていく。しかし、滋賀もここで崩れない。残り3:28で54-59。
ここから京都のペースに。デメトレ・リバースが一気に得点を重ね、アンジェロ・カロイアロも得点を挙げる。残り0:40で59-60。
ファウルを重ねた滋賀。アンジェロ・カロイアロがフリースローを決め切り、61-62とするが、滋賀も得点を挙げる。
61-64で試合は4Qへ。


 

4Q

序盤から滋賀のアグレッシブなディフェンスから失点を重ねてしまう。残り8:16で61-67。
しかし、京都も反撃。アンジェロ・カロイアロがシュートを決め、残り7:54で63-67。
滋賀もシュートを決め、粘る。残り6:47で69-63。
岸本隆一が3ポイントシュートを決め、66-69。
ここから滋賀も連続で得点を挙げ、残り6:03で66-73。
前田悟が3ポイントシュートを決め、69-75でオフィシャルタイムアウトへ。
シュートファウルをもらったチャールズ・ジャクソンが2本決め切り、残り3:35で71-75。
互いに激しい攻防。岸本隆一のシュートで残り2:24で73-77。
デメトレ・リバースがシュートを決め、75-77。1点差まで詰め寄るものの、最後は滋賀のエナジーが上回り、77-81で敗戦。


 

伊佐 勉 HC コメント

昨日よりはディフェンスが少し改善されたのかなというゲームでした。
勝ち切れなかった。
捉えられそうで捉えられないという居心地の悪いゲームをずっとやってしまって。
出てる選手が、良くもなく悪くもなく、そういう状況だったので、変えるよりは変えない方がいいだろうなという判断でやったんですけど、良いシュートを打ってましたけど入らなかった。
僕の選手の交代の部分が敗因のひとつかなと思います。
選手たちはやるべきことを遂行してくれたので、また反省して、来週はチャンピオンチームが京都に来るので、チャレンジしたいと思います。

前田 悟 コメント

勝てるチャンスがあっただけに、すごく悔しい敗戦になってしまいました。
途中、もったいないターンオーバーとか、審判に矢印を向けてしまうシーンとか、そういう戦うべきところを間違えたり、そういうことをしてしまって今日のようなゲームになってしまったかなと思います。
ただ、すごくみんなファイトしていましたし、次に繋がるゲームだったのではないかと感じています。
次に向けてまたチームでしっかりとコミュニケーションを取って挑んでいきます。

デメトレ・リバース コメント

まず、試合の始まりをしっかりと整えないといけないと思っています。今日の試合だけでなく、一昨日の試合も。それが自分たちに必要なことだと思います。
その次にターンオーバーの部分をケアして、デイフェンスでも全員でコネクトして改善していきたいです。
連動性を持ったディフェンスをしていきたい。もっと良くなると思っています。​​
一昨日の試合では思うようなプレーを発揮することができなかったので、今日は自分自身に自信を持ってプレーすることができた。
みんなが自分に勇気を与えてくれる言葉を掛けてくれるので、もっともっとチームに貢献していけるように頑張っていきます。
応援ありがとうございました。

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