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#018 GAME REPORT 10/3 vs長崎ヴェルカ

1Q

長崎が2本の3ポイントシュートで先制。0-6のビハインドから試合はスタート。
チャールズ・ジャクソンが得点を挙げ、残り7:46で2-6。
長崎がアグレッシブなディフェンスから流れを掴み、得点を重ねる。
残り5:47で4-10と苦しい展開。更に3ポイントシュートでリードを広げられ、4-13。
川嶋勇人が果敢なペイントアタックを見せると、続けて3ポイントシュート決め、9-13と点差を詰める。
長崎も3ポイントシュートを決め、残り3:11で9-16。ここからまた長崎がペースを掴む。
3ポイントシュートなどで得点を重ね、残り2:19で10-21と11点のビハインド。
ここから互いに得点が停滞し、10-21と大きくリードを許し、2Qへ。



 

2Q

長崎に得点を許し、10-23。
互いに得点が停滞するが、チャールズ・ジャクソンがオフェンスゴール下で強さを見せ、得点を挙げる。残り7:16で12-23。
アンジェロ・カロイアロが得点を挙げ、残り5:49で14-24と10点差に。
岸本隆一が3ポイントシュートを決め、17-24でオフィシャルタイムアウトへ。
更に前田悟がシュートモーション中にファウルを受け、フリースローを獲得。2本しっかりと決め切り、19-25。
長崎もすぐに得点を挙げ、19-27と8点差にビハインドが広がるが、京都はデメトレ・リバースが3ポイントシュートを決め、22-27。
しかし、すぐに長崎も3ポイントシュートを決め、再び8点差に。
ここで京都も踏みとどまる。デメトレ・リバースが果敢なアタックからシュートを決め、残り1:44で24-30。
激しいディフェンスからボールを奪い、澁田怜音がシュートを決める。
残り0:56で26-30と4点差に。
長崎も崩れない。終了間際に得点を許し、26-32で試合は後半へ。



 

3Q

前田悟が3ポイントシュートを決め、29-32。更にチャールズ・ジャクソンがシュートを決め、31-32。
ここで前田悟がもう1本3ポイントシュートを決める。残り8:30で34-32。8点のランで一気に逆転に成功。
ここからは互いに得点を重ね、リードチェンジを繰り返す。残り6:57で36-37。
激しいディフェンスを繰り広げる両チーム。京都は前田悟のグッドディフェンスがチームにエナジーをもたらし、再度逆転。
残り4:50で40-39。
水野幹太が相手の隙をつくパスをチャールズ・ジャクソンに繋ぎ、シュートを決める。残り4:23で43-39。
泥臭いリバウンドをはじめ、ディフェンスで奮闘する京都。
岸本隆一のパスを受けたアンジェロ・カロイアロがシュートを決め、45-39。
更にたたみ掛ける京都は、アンジェロ・カロイアロがシュートモーション中にファウルを受け、フリースローを決める。
残り2:04で46-39と7点のリード。
更に岸本隆一が3ポイントシュートを決め、10点のリード。
互いに得点を重ね、51-44と7点リードで試合は4Qへ。



 

4Q

開始早々から長崎が連続で得点を挙げ、48-51。
長崎に3ポイントシュートを許し、残り7:54で51-51。
京都はチャールズ・ジャクソンが得点を挙げらすぐにリードを奪う。
ディフェンスリバウンドからオフェンスに繋げる京都は、再び長崎を突き放しにかかる。
残り7:15で55-51と4点リード。
長崎も崩れない。再び差を詰められ、残り6:53で55-54。
長崎に逆転を許すが、京都もチャールズ・ジャクソンの得点で再び逆転。
更にアンジェロ・カロイアロがシュートモーション中にファウルを受け、フリースローを決め切る。
残り6:10で59-56。
互いに激しいディフェンスを見せ、一進一退の攻防が続く。
62-60でオフィシャルタイムアウトへ。
チャールズ・ジャクソンが得点を挙げる。残り3:55で64-60。
長崎もここから追い上げ、逆転を許してしまう。残り2:59で64-65。
更にリードを広げられ、64-67。
ここからアンジェロ・カロイアロがシュートを決め、66-67。
しかし、長崎もすぐに得点を奪う。66-69。
京都はデメトレ・リバースが果敢にルーズボールに飛び込み、アンジェロ・カロイアロがシュートを決める。
残り1:31で68-69。ファウルを重ねた長崎。岸本隆一がフリースローを2本決め、70-69。残り0:25、前田悟が3ポイントシュートを決める。73-69。
ここから長崎も馬場雄大の3ポイントシュートを決め、残り0:18で73-72。
ここでファウルを与えてしまい、長崎がフリースローを決める。73-74。
チャールズ・ジャクソンがフリースローを決め、残り0:04で74-74。
試合は決まらず、オーバータイムに突入。


 

OT

デメトレ・リバースがシュートを決め、76-74。
更にアンジェロ・カロイアロが得点を挙げ、残り4:00で78-74。
長崎もシュートを決め、残り2:30で78-76。
京都は、デメトレ・リバースがタフなショットを決め、80-76とリードを広げる。
更にチャールズ・ジャクソンが得点を挙げ、残り1:26で82-76と6点のリード。
ここから京都が得点を重ね、逃げ切る形に。
84-76で勝利を掴んだ。






 

伊佐 勉 HC コメント

昨シーズンのチャンピオンチームにチャレンジという位置付けのゲームでしたけれども、結果的に最後まで選手が集中力を切らさずに戦ってくれたことが勝因だと思います。
前半、特に長崎の森川選手の素晴らしい3ポイントでリズムをちょっと崩してしまって、リバウンドも取れなくて自分たちのオフェンスに展開できずにすごく重たいゲームにしてしまいました。
どうにか選手たちがディフェンスで踏ん張りながらプレーした結果、後半の最初の8点のランに繋がったかなと思います。
ディフェンスをチェンジングしながら、相手のメンバーの出方を見ながら動いたんですけど、選手がそれに対して混乱せず、遂行してくれたので、勝つことができて良かったです。

前田 悟 コメント

今日のような試合を勝てたこと自体は良かったんですけど、やっぱり内容は反省すべき点が多いと思っています。
もっと引き離して勝たないといけないと思っていますし、劣勢を作らないように試合を運ばないといけません。
特にスタートの部分。出ている自分の責任でもあるので、そこは考えないといけません。
追いついて追い越せる力はあるので、だからこそ試合の入りはしっかり自分たちのバスケットボールをしていきたいと思っています。
このチームはファミリーファーストを掲げていて、人間関係の部分が非常に良いと思っています。コート上でもしっかりと自分たちのバスケットボールが表現できるようにチームとして戦っていきたいと思います。


 

チャールズ・ジャクソン コメント

チームメイトがお互いを信じてプレーすることが勝利に繋がったと思います。
誰かがミスしたら、他の誰かが頑張れば良い。みんながみんなを信じて戦ったから勝つことができました。
それが本当に嬉しいです。
この勝利を続けていかないといけません。毎日もっと良くしていきたいです。
明日の試合もしっかり勝てるように、明日は今日より良くなるようにプレーします。

 

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