#020 GAME REPORT 10/4 vs長崎ヴェルカ

1Q
渡辺竜之佑のシュートで先制すると、京都のペースで試合が進む。
ディフェンスから流れを作り、チームシュートを打ち続ける序盤。
ホール百音アレックスの3ポイントシュートなどで得点を重ね、残り5:03で10-2と8点のリード。
更に激しいディフェンスでボールを奪い、前田悟がシュートを決める。12-2と10点のリード。
マイケル・フィリップスの豪快なダンクで更にリードを広げ、アンジェロ・カロイアロが追加点を挙げる。残り2:47で16-2。
オフェンスを緩めない京都。アンジェロ・カロイアロがシュートを決め、残り1:14で20-2と18点のリード。
更に澁田怜音がシュートモーション中にファウルを受け、フリースローを1本決める。
21-2と19点のランで最高の滑り出しで2Qへ。

2Q
岸本隆一が3ポイントシュートを決め、24-4。
ディフェンスの強度をしっかりと保ち、長崎のオフェンスを停滞させる。京都はリードを守り続ける。
川嶋勇人がシュートを決め、残り7:47で27-5。
アンジェロ・カロイアロが得点を重ね、残り5:17で31-7。
長崎も3ポイントシュートを決め、31-10でオフィシャルタイムアウトへ。
マイケル・フィリップスがシュートを決めるなど、リードを保つ。残り3:07で33-12。
長崎も得点を重ねるが、前田悟、澁田怜音、アンジェロ・カロイアロがシュートを決める。残り0:50で41-21と20点のリード。
ディフェンスの強度を落とさず、オフェンスでも得点を重ね続けた2Q。
41-24で試合は後半へ。

3Q
チャールズ・ジャクソンが連続でシュートを決め、45-24。
長崎もシュートを決め、残り7:50で45-30と15点差に。
デメトレ・リバースが3ポイントシュートで嫌な流れを断ち切る。残り7:38で48-30と18点差に。
チャールズ・ジャクソンのダンクシュートで50-30。再び、流れを掴む。
アグレッシブなディフェンスからターンオーバーを誘発し、得点に繋げる。
前田悟がシュートを決め、54-32。
ホール百音アレックスが3ポイントシュートを決め、残り5:18で57-34。
マイケル・フィリップスがシュートを決め、残り4:15で59-36。23点のリード。
更に澁田怜音が相手の隙をつくシュートを決め、残り3:05で61-36。
アンジェロ・カロイアロがシュートを決め、63-36。
長崎も3ポイントシュートを決めるが、京都も崩れない。再び、アンジェロ・カロイアロがタフなシュートを決め、残り2:21で66-39と27点のリード。
序盤からしっかりとチームルールを徹底し、相手に流れを渡さず、自分たちのバスケットボールを展開した3Q。72-45と27点の大量でリードで試合は4Qへ。

4Q
長崎が3ポイントシュートを決めるなど、点差を詰めるが、京都はマイケル・フィリップスが得点を挙げるなど、リードを保つ。
残り7:29で74-53。
チャールズ・ジャクソンがシュートを決め、残り5:49で77-55と22点のリード。
最後までリードを保ち、90-65で試合を制した。

伊佐 勉 HC コメント
シーズンが始まってから、ゲームの入りがすごく悪くて。
昨日もそうでしたけども、その部分をまずしっかりやるようにと最初に出る5人に伝えました。
その入りが良くて、結果的に最後まで集中を切らさずに全員バスケで勝ち取ったゲームだったかなと思います。
すごく良い週末でした。
次は今シーズン初のアウェイゲームになりますので、しっかりと試合の頭から相手を叩けるように準備をしていきます。
マイケル・フィリップス コメント
(勉強中の日本語で話をしてくれました)
お疲れ様です。今日の試合はとても楽しかったです。
チームみんなの得点がありました。最初のスターティング5、とても良かったです。
ファンの皆さんもすごくよかったです。とても嬉しくて、もっともっと元気になりました。
本当にありがとうございます。
いつも自分が言われているのは、ハイになりすぎず、落ち込みすぎず、プレーをすること。
それをちょっとフォーカスしながらやっています。
そして私たちのディフェンス。とても良かった。それはとても大変なことです。
少しずつ頑張りました。これからも頑張ります!

今後の試合情報
KYOTO HANNARYZ




















