#023 GAME REPORT 10/7 vs富山グラウジーズ

1Q
チャールズ・ジャクソンのシュートで先制。序盤から互いに得点を奪い合う展開に。残り6:44で4-6と富山がリード。京都はアンジェロ・カロイアロが得点。チャールズ・ジャクソンのシュートで同点に追いつき、残り6:15で6-6。ディフェンスゴール下で身体を張り、リバウンドから流れを作る。
アンジェロ・カロイアロがタフなショットを決め、残り5:46で9-6。
しかし、富山もすぐに追いつく。残り5:33で9-9の同点に。
チャールズ・ジャクソンがシュートを決め、9-11。
ここから京都が突き放す。デメトレ・リバースのシュートとアンジェロ・カロイアロの3ポイントシュートで16-11に。しかし、ここから富山もトランジションオフェンスですぐに追い上げる。16-15の1点差に。
ここで崩れない京都。アンジェロ・カロイアロがシュートを決めて、残り2:59で18-15。
富山が3ポイントシュートを決めて、同点にされてしまうが、京都はマイケル・フィリップスのシュートで20-18とリードを奪う。岸本隆一の3ポイントシュートで23-18。残り0:26で5点のリード。富山がシュートを決め、23-20で2Qへ。

2Q
富山が得点を挙げるが、すぐに岸本隆一がシュートを決め、25-22。
しかし、すぐに富山も3ポイントシュートを決める。25-25の同点に。
チャールズ・ジャクソンが得点を挙げ、残り7:58で28-25。互いにアグレッシブなディフェンスを見せ、得点が停滞。
富山が得点を挙げ、残り5:56で28-27。
互いにファウルを重ね、京都も富山もフリースローを決める。残り5:12で29-29の同点に。同点のままオフィシャルタイムアウトへ。
京都はアンジェロ・カロイアロがフリースローを決め、30-29とリード。
そして、西部秀馬がオフェンスリバウンドから得点を挙げ、32-29。
ディフェンスリバウンドで奮闘した京都に良い流れが。
アンジェロ・カロイアロがファウルを受け、フリースローをしっかりと決め切る。
残り3:40で34-29と5点差に。
しかし富山も流れを渡さない。アグレッシブなオフェンスから得点を重ねられ、1点差に。
しかし、京都はチャールズ・ジャクソンがオフェンスゴール下で強さを見せ、シュートを決めてリードを広げる。
一進一退の攻防が続く2Q。富山も得点を重ね、残り1:20で36-35。
ファウルを受けたデメトレ・リバースがフリースローを2本決め、38-35。
澁田怜音が3ポイントシュートを決めて、41-37。試合は後半へ。

3Q
前田悟がシュートを決め、43-37。
富山もすぐに取り返す。残り9:24で39-43。
京都はデメトレ・リバースの3ポイントシュートで差を広げる。
残り8:06で47-41。
更にチャールズ・ジャクソンがシュートを決め、49-41と8点のリード。
ここから京都が一気に突き放す。デメトレ・リバースの3ポイントシュート、前田悟のシュートで、残り4:50で54-46。
更に富山はファウルを重ね、京都は岸本隆一がフリースローを決める。残り4:17で56-46と10点のリード。
更にデメトレ・リバースが3ポイントシュートを決め、59-46。
しかし、富山もここで踏みとどまる。連続でシュートを決められ、59-51と8点差に。
京都は澁田怜音がファウルを受け、フリースローを決める。
残り2:56で60-51。
ファウルを重ねる富山。京都はフリースローをしっかりと決め切り、リードを広げる。
残り2:35で61-51。
富山も得点を挙げるが、ホール百音アレックスが3ポイントシュートを決め、更に澁田怜音も得点を挙げる。
67-54で試合は4Qへ。

4Q
富山の激しいディフェンスを前に京都は得点が停滞するものの、ディフェンスの強度をしっかりと保ち、リードを守る。
しかし、富山もここで引き下がらない。アグレッシブなディフェンスからボールを奪われ、京都は失点を重ねる。
残り6:16で67-59と点差は一桁に。
アンジェロ・カロイアロのシュートでリードを10点に広げるが、富山も3ポイントシュートを決めるなど、連続で得点を挙げる。
69-64と一気に差を詰められ、5点リードでオフィシャルタイムアウトへ。
しかし、京都はここから粘りを見せる。
岸本隆一の3ポイントシュートで72-64と8点差にリードを広げる。
更にチャールズ・ジャクソンが得点を重ねるなど、残り3:44で75-64。
そして、前田悟の3ポイントシュートも決まり、終盤に大きな追加点。
富山もここから一気に追い上げを見せるが、何とかリードを保ち、最後は81-77で逃げ切る。
京都はこれで3連勝。

伊佐 勉 HC コメント
富山さんのアグレッシブなプレーに対して、最後まで我慢強く戦い抜いてくれたと思います。
勝ち星が先行していることもあって、最後まで自信を持って選手たちがプレーしてくれました。
今の時期にしてはチームは良い雰囲気でプレーできていると思います。
特に澁田怜音選手が求めていることに対して、コーチとしっかり練習して取り組んで、それをコート上で体現してくれています。
前田悟も大事な場面は任せてくれと昨年から信頼を置いていますし、しっかりチームを引っ張ってくれています。
皆様、熱い応援を最後までありがとうございました。
次のホームゲームも応援よろしくお願いします。

デメトレ・リバース コメント
スタッフやチームのサポートのお陰で良いプレーができています。
このチームは本当に素晴らしいです。毎日少しずつ積み重ねています。
自分にとって日本のリーグでのプレーは初めて。そこから学ぶことは沢山ありますし、チームメイトやスタッフなど、すごく良い環境があるので、そういった環境の中で、日々自分たちの大事なことを積み重ねていけばいいなと思っています。
その結果が少しずつ今の結果に繋がっていると思うので、明日のオフもしっかりと活用して、次の試合までに良い準備ができたらいいなと思います。
今日来てくださったファンの皆様もたくさんいますし、また次のホームゲームで皆様とお会いできることをすごく楽しみにしています。
今日は応援ありがとうございました。

今後の試合情報
KYOTO HANNARYZ




















