#026 GAME REPORT 10/9 vs横浜ビー・コルセアーズ

1Q
開始早々、チャールズ・ジャクソンのシュートで先制。
序盤から、準備してきたディフェンスで相手のオフェンスを封じ、チームシュートに繋げる。
前田悟が3ポイントシュートを決め、5-0と良い入り。
更にアンジェロ・カロイアロがシュートモーション中にファウルを受け、フリースローを2本決める。残り7:22で7-0。
アグレッシブなディフェンスからボールを奪い、デメトレ・リバースが豪快なダンクを決める。
残り6:04で10-2と上々の滑り出し。
更にチャールズ・ジャクソンがシュートを決め、12-2。
横浜も得点を挙げるが、京都はチャールズ・ジャクソンの豪快なダンクシュートで14-6。残り4:24で8点のリード。
横浜もアグレッシブなディフェンスから立て直す。残り3:06で14-10。
互いに激しいディフェンスを見せ、得点が停滞。
しかし、京都はホール百音アレックスが、タフな体制からシュートを決め、残り1:27で16-10。
横浜も得点を挙げるが、すぐにチャールズ・ジャクソンがシュートを決め、18-12で2Qへ。

2Q
チャールズ・ジャクソンがスティールから得点を奪い、20-12。
横浜もここから点差を詰める。残り8:39で20-16。
ここで勢いを止めることができず、3ポイントシュートなどを決められ、残り8:02で20-21と逆転を許す。
しかし、ここでデメトレ・リバースがシュートを決めて、22-21。
横浜もシュートを決め、残り7:26で22-23。
京都はチャールズ・ジャクソンのダンクシュートで24-23。
しかし、横浜も3ポイントシュートを決める。残り6:23で24-26。
チャールズ・ジャクソンのシュートで26-26の同点に。
ホール百音アレックスが3ポイントシュートを決め、残り5:35で29-26。
横浜も3ポイントシュートですぐに追いつく。
京都も崩れない。
チャールズ・ジャクソンがまたもや豪快なダンクを決め、31-29。
横浜もすぐに追いつく。31-31でオフィシャルタイムアウトへ。
激しい攻防が続く2Q。
デメトレ・リバースのシュートで33-31。
ディフェンスで流れを作る京都。
岸本隆一の華麗なパスからアンジェロ・カロイアロがシュートを決め、35-31と4点リード。
アグレッシブなディフェンスからチャンスを作る京都は、岸本隆一の3ポイントシュートで38-31と7点のリード。
横浜も得点を挙げ、残り2:22で38-34と4点差に。
しかしら京都は前田悟の技ありのシュートで40-34とリードを6点に広げる。
横浜も崩れない。得点を重ね、残り1:14で40-37。
更に横浜が得点を挙げる。
40-39で試合は後半へ。

3Q
横浜が得点を挙げ、40-41。横浜のアグレッシブなディフェンスを前に得点を奪えない京都。横浜が優位に試合を進める。
しかし、京都も慌てない。アンジェロ・カロイアロがシュートを決め、42-41。
得点を奪い合う両チーム。リードチェンジを繰り返す。
抜け出したのは横浜。
3ポイントシュートなどで、残り4:18で44-49と5点のビハインド。
ここで京都も崩れない。アンジェロ・カロイアロが3ポイントシュートを決め、47-49と2点差に。
横浜もここから得点を重ね、49-53。
川嶋勇人が3ポイントシュートを決め、52-53。
横浜も3ポイントシュートを決め返す。
互いに得点を重ね、54-56で試合は4Qへ。

4Q
アンジェロ・カロイアロの得点で56-56の同点に。
更に岸本隆一が果敢なペイントアタックでファウルをもらい、フリースローを1本決め、残り9:19で57-56。
西部秀馬が3ポイントシュートを決め、60-56。
横浜も得点を挙げるが、岸本隆一のフローターシュートで残り6:00で62-58。
横浜も3ポイントシュートを決め、残り5:32で62-61。
そのままオフィシャルタイムアウトへ。
ファウルを重ね、フリースローを与えた京都。残り4:36で62-63。
横浜もファウルを重ねる。前田悟がフリースローを決め、残り4:25で63-63。
横浜が得点を挙げ、残り4:01で63-65。
チャールズ・ジャクソンがシュートを決め、残り2:43で65-65。
ここで岸本隆一が3ポイントシュートを決める。残り1:45で68-65。
横浜もここで食らいつく。同点に。
前田悟がシュートを決め70-68。
横浜も3ポイントシュートを決め、その後、京都はファウルでフリースローを与える。
残り0:25で70-73。
チャールズ・ジャクソンがシュートモーション中にファウルを受け、残り0:21で72-73。
そして、更にファウルを重ねる横浜。京都は岸本隆一がフリースローを2本決め、残り0:15で74-73。最後はそのリードを守り抜き、京都は4連勝を果たした。

伊佐 勉 HC コメント
相手のディフェンスに苦しめられた試合だったかなと思います。
すごく効率よく統制が取れているディフェンスを数字上でも表しているので、80点は取れないだろうなと思ってましたけども、案の定、やっぱりロースコアになったかなと思います。
20ターンオーバーはどうにかしないといけませんけれども、シュート本数も全く違う中で、結果的に勝ち切れたっていうのは、どういう内容であったとしても、「勝つ」というところの経験はチームとしても非常に大きいです。その点は良かったかなと思います。
ただ、課題は満載なので、真摯に全員でまた取り組んで、次の試合に備えたいと思います。

チャールズ・ジャクソン コメント
60試合の中には荒々しい試合もあります。今日の目の傷に関しては自分が振り返った先に相手がいて、それにぶつかっただけの話で、バスケットボールにはそういうこともあります。
ただ、そこで最後までベンチで試合を見ているのではなく、しっかりとコートに戻ってチームのために最後まで戦えたことは良かったと思います。
自分には素晴らしいチームメイトがいて、全員勝利に向かって走っています。その中に自分もいる。
僕たちはそういうチームです。また次も自分たちのやるべきことに目を向けて戦います。

今後の試合情報
KYOTO HANNARYZ




















