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#029 GAME REPORT 10/11 vs シーホース三河



 

1Q

三河が先制。京都はチャールズ・ジャクソンの得点ですぐに追いつく。
三河も得点を挙げるが、京都は渡辺竜之佑がオフェンスリバウンドで奮闘。しかし、シュートで決め手を欠く。
残り6:56で2-6と4点のビハインド。
更に三河に得点を与えてしまい、残り6:04で2-10。
ここでデメトレ・リバースが3ポイントシュートを決め、5-10。
三河もすぐに得点を挙げる。5-14。
アンジェロ・カロイアロのシュートで7-14。
チャールズ・ジャクソンが得点を挙げ、残り3:05で9-14。
更にシュートモーション中にファウルを受け、チャールズ・ジャクソンが2本のフリースローを決める。
残り2:35で11-16。
三河も得点を挙げるが、澁田怜音が3ポイントシュートを決め、14-18。
ファウルを重ねた京都は三河にフリースローを献上。
ここから三河が突き放す。14-22と8点差に。
更に3ポイントシュートを決められ、14-25と11点差で2Qへ。

2Q

澁田怜音がシュートを決め、16-25。
更にチャールズ・ジャクソンがオフェンスゴール下で強さを見せ、得点を挙げる。18-25。
互いに得点を重ね、残り7:54で20-27。
三河にリードを広げられる展開に。
残り6:12で22-33と11点のビハインド。
チャールズ・ジャクソンの得点で24-33。
三河もここで崩れずにペースを取り戻す。24-37と13点のビハインド。
京都は前田悟が得点を挙げ、残り3:45で26-37。
マイケル・フィリップスの得点などで点差を詰めるが、三河も得点を重ねる。
残り2:00で29-42。
西部秀馬の3ポイントシュートなどで得点を挙げ、残り1:16で34-44。
互いに得点を重ね、36-46。
三河のディフェンスに苦しんだ序盤。上手くオフェンスが展開できず、リードを許して試合は後半へ。

​​
 

3Q

開始早々、三河に得点を許す。36-48と。
アンジェロ・カロイアロの得点で38-48と10点差。
互いに得点を重ねる。チャールズ・ジャクソンがシュートを決め、残り8:17で41-50。
澁田怜音が3ポイントシュートを決め、44-50と6点差に。
三河も得点を挙げるが、京都はデメトレ・リバースが3ポイントシュートを決め、47-52。
再び、三河にシュートを決められ、残り5:54で47-54。
互いにアグレッシブに攻め、得点を重ねる。
京都はチャールズ・ジャクソンがシュートを決め、49-56。
更に連続で得点を挙げ、残り3:39で51-56。
ディフェンスで流れを作る京都。
チャールズ・ジャクソンがシュートモーション中にファウルを受け、フリースローを2本決め切る。
残り3:06で53-56。
三河もここで悪い流れを断ち切る。連続でシュートを決められ、残り2:15で53-60。
更にファウルを重ねた京都は三河にフリースローを決められ、残り2:02で53-62と9点差に。
マイケル・フィリップスのシュートで55-62。
三河も得点を挙げる。55-64と9点差で4Qへ。


 

4Q

三河がシュートを決め、55-66。
岸本隆一のパスを受けたマイケル・フィリップスが豪快なダンクシュートを決め、57-66。
互いにアグレッシブなディフェンスを見せ、得点が停滞。
そして、三河はファウルを重ね、京都はフリースローを獲得。
マイケル・フィリップスが2本のフリースローを決め切り、残り7:41で59-67。
互いに得点を重ね続ける。京都はチャールズ・ジャクソンがシュートを決める。
残り5:12で62-71。
ここで三河が3ポイントシュートを決める。62-74。
京都もアンジェロ・カロイアロがシュートを決め、64-74。
5回のファウルを重ねた三河。京都はチャールズ・ジャクソンが1本フリースローを決め、残り4:23で65-74。ここから三河が連続得点でリードを広げる。
残り3:38で65-78。
デメトレ・リバースのシュートで67-78。
三河もすぐに取り返す。67-80。
澁田怜音が3ポイントシュートを決め、残り2:13で70-80。
更にアンジェロ・カロイアロがシュートを決め、72-80。
三河も崩れない。再び得点を挙げられ、72-82。
前田悟が3ポイントシュートを決め、75-83。
最後までファイを続けるが追いつくことができず、81-89で敗戦。


 

伊佐 勉 HC コメント

相手の良い部分と自分達の良い部分を互いに消し合いながらのゲームだったと思いますが、総じて三河さんのペースで終始進めさせてしまったことが敗因だと思います。
やっぱり三河さんはミスが少ないチームで、日本代表の西田選手もいて、もう少しプレッシャーをかけて、自分たちのペースに持って行きたかったんですど、40分間相手のペースにさせてしまいました。
次に試合をすると時には、自分たちのペースで試合を展開できるように、また作戦を練って、チャレンジしていきます。


 

チャールズ・ジャクソン コメント

今日の試合は非常に難しかったです。
ミスマッチを突かれている部分もありましたし、相手のペースで試合をさせてしまいました。
ただ、しっかりとファイトして良い時間帯もあって、最後までファイトできた部分もあります。
ミスをしないことが重要だと思いますので、フィルムをしっかり見直して次の試合に向けて改善していきます。


 

澁田 怜音 コメント

40分間、相手のペースでゲームが進んでいたなという印象です。
全部が悪いわけではなかったですのですが、自分たちの強みっていうのは出し切れなかったです。
シュート本数もいつものペースではないですし、自分たちがスティールをして、ターンオーバーも誘発してっていうところがディフェンスでの強みだったはずが、それもうまくできませんでした。
ただ、今日の負けをこれからに生かすことが大切だと思うので、これからに繋げていけるように、また次に向けて準備をしていきます。

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