#032 GAME REPORT 10/18 vs 佐賀バルーナーズ

1Q
チャールズ・ジャクソンのシュートで先制。佐賀も3ポイントシュートで得点を挙げる。
残り8:45で2-3。
前田悟が3ポイントシュートを決め、5-3。
アグレッシブなディフェンスから流れを掴む京都。
チャールズ・ジャクソンが得点を挙げ、7-3。
オフェンスゴール下で身体を張り、チャールズ・ジャクソンが連続で得点。
残り7:35で9-3。
佐賀も3ポイントシュートを決める。残り7:08で9-6。
京都も流れを渡さない。チャールズ・ジャクソンが連続で得点を挙げ、残り6:36で13-6と7点のリード。
ここで佐賀もシュートを決め、13-8。
京都はチャールズ・ジャクソンが得点。
残り5:35で15-8。
ファウルを重ねた佐賀。アンジェロ・カロイアロがフリースローを決め、17-8と9点のリード。
更に前田悟、アンジェロ・カロイアロの3ポイントシュートで23-8。15点のリード。
互いに得点を重ね、残り3:03で25-12。
ここで岸本隆一の華麗なパスを受けたアンジェロ・カロイアロがシュートを決め、残り2:38で27-12と15点差に。
更にマイケル・フィリップスがシュートを決め、29-12。
佐賀も3ポイントシュートなどで得点を挙げるが、京都がリードを保って試合を進める。
29-18と11点リードで2Qへ。

2Q
開始早々、アグレッシブなディフェンスで佐賀からボールを奪う。
デメトレ・リバースがシュートを決め、31-18。
更にホール百音アレックスが果敢なペイントアタックから得点。
残り8:43で33-18。15点のリード。
佐賀も得点を挙げるが、京都はマイケル・フィリップスがシュートを決め、36-21。
互いに得点を重ね、残り7:29で39-24。京都はアンジェロ・カロイアロが得点。
更に3ポイントシュートを決め、42-27。
残り6:04で15点のリード。
互いに得点を重ねる。京都は西部秀馬の3ポイントシュートが決まり、47-31と16点差でオフィシャルタイムアウトへ。
澁田怜音のスティールからアンジェロ・カロイアロがシュートを決め、49-31。18点のリード。
更にアンジェロ・カロイアロが3ポイントシュートを決め、52-31。
川嶋勇人がシュートモーション中にファウルを受け、フリースローを2本決め切る。残り2:59で54-34。
その後もペースを落とすことなく、優位に試合を進める。
川嶋勇人が3ポイントシュートを決め、59-39。
更に西部秀馬が3ポイントシュートを決める。
62-39と23点のリードで試合は後半へ。
3Q
気持ちを切らさず、アグレッシブなプレーでリードを広げていく。
デメトレ・リバースの3ポイントシュートなどで66-39。
残り8:36で27点のリード。
ここから更にリードを広げる。
チャールズ・ジャクソンがシュートを決め、71-43。
ファウルを重ねた佐賀。京都はフリースローをしっかりと決めて、リードを広げる。
残り6:02で73-43。
オフェンスを緩めない京都。
デメトレ・リバースの3ポイントシュート、チャールズ・ジャクソンの得点で78-46。
佐賀も得点を挙げるが、京都は水野幹太がシュートを決める。残り2:59で80-49と31点のリード。
川嶋勇人の得点などもあり、更にリードを広げていく京都。86-52。
佐賀も得点を挙げ、86-55と31点差で試合は4Qへ。

4Q
アンジェロ・カロイアロが3ポイントシュートを決め、残り9:09で90-57。
更にもう1本3ポイントシュートを決め、93-57。リードを36点に広げる。
佐賀も得点を挙げるが、京都もここで緩めない。マイケル・フィリップスがシュートを決め、残り7:22で95-60。
佐賀も3ポイントシュートで得点を重ねる。
残り5:38で97-69と28点差に。
京都はマイケル・フィリップスのシュートでリードを広げる。
99-69でオフィシャルタイムアウトへ。
ホール百音アレックスがシュートを決め、101-69。
マイケル・フィリップスが得点を重ねる。果敢にペイント内にアタックし、シュートを決め切る。
残り3:28で103-70。
更にホール百音アレックスがシュートを決め、残り2:28で105-70。
マイケル・フィリップスがシュートを決め、107-70。
水野幹太が3ポイントシュートを決め、110-70。40点のリード。
更に水野幹太が果敢なペイントアタックからシュートを決め、113-70。
最後はマイケル・フィリップスの豪快なダンクシュートでゲームセット。
115-70と45点差で大勝。

伊佐 勉 HC コメント
佐賀さんは怪我人なども多く、いつもと少し状況が違っていました。
選手が欠けているから優位という感覚はなく、こういう試合はすごく難しいんです。
相手は当たって砕けろではないですが、思い切ってプレーしてきますし、自分たちの気が緩むこともあるでしょうし、大前提として簡単に進むとは思っていませんでした。
ただ、そういう状況の中で、選手たちがしっかりとゲームプラン通りにプレーしてくれました。
ほぼパーフェクトです。オフェンスもディフェンスもやりたいバスケットボールを体現してくれて、40分間自分たちのペースで試合ができましたし、出る選手みんな自分の役割を果たしてくれました。
タイムシェアもできて本当にすごく良い試合だったかなと思います。

アンジェロ・カロイアロ コメント
しっかりと良い試合ができました。
ゲームプランを遂行できましたし、相手も苦しい状況だったと思いますが、私たちもプロとして全力でぶつからないといけないですし、しっかりと結果にこだわってチームとして良いプレーができたと思っています。
チームとして良い雰囲気でプレーできていますし、みんなが自分に良いパスを回してくれます。
勝利に貢献できたことを嬉しく思いますし、勝利を皆様に届けることができて本当に良かったです。

今後の試合情報
KYOTO HANNARYZ




















