#044 GAME REPORT 11/1 vs 信州ブレイブウォリアーズ

1Q
チャールズ・ジャクソンのシュートで先制。
しかし、信州がここから3ポイントシュートなどで得点を重ねる。
残り7:18で2-5。
岸本隆一が果敢なペイントアタックからの得点で同点に追いつく。
互いに得点を重ねる展開に。
京都はアンジェロ・カロイアロがシュートを決めるなど、残り5:43で9-9。
互いに激しいディフェンスを繰り広げ、得点が停滞。
前田悟がシュートを決め、更に川嶋勇人が相手からボールを奪う。
再び、前田悟がシュートを決め、残り3:43で13-9。
ファウルを重ねた信州。
京都はアンジェロ・カロイアロがフリースローを決め、15-10。
ここから京都が一気に攻め込む。
デメトレ・リバースの3ポイントシュート、マイケル・フィリップスのシュートなどで23-12で2Qへ。

2Q
マイケル・フィリップスの得点で更にリードを広げていく。
残り7:11で27-12と15点のリード。
更にアンジェロ・カロイアロが得点を重ね、30-12。
信州も巻き返す。19-30でオフィシャルタイムアウトへ。
ここから互いに得点が停滞。
残り2:34で32-23。
岸本隆一が得点を挙げ、34-23。
信州も得点を挙げて25-34となるが、京都は岸本隆一がシュートモーション中にファウルを受け、フリースローを獲得。
1本決めて、35-25と10点差で3Qへ。

3Q
岸本隆一の3ポイントシュートとアンジェロ・カロイアロの得点で、40-25と開始早々リードを広げる。
しかし、信州も喰らいつく。
一気に得点を奪われ、残り7:25で40-31。
更に点差を詰められる。
残り6:05で40-35と5点差に。
ここでチャールズ・ジャクソンがシュートモーション中にファウルを受け、フリースローを獲得。
しっかりと決め切り、42-35と7点リード。
しかし、信州もすぐに取り返す。
42-38と4点差に。
ここでアンジェロ・カロイアロが得点。
悪い流れを断ち切る。残り3:56で45-37。
川嶋勇人のグッドディフェンスから流れを掴む。
水野幹太がシュートを決め、47-37。再び、10点のリード。
しかし、ここから信州も粘る。得点を奪われ、47-41で4Qへ。

4Q
互いに得点を重ねていく激しい展開。
信州は3ポイントシュートで差を詰めていく。
残り8:31で49-46と3点差に。
更に得点を奪われ、残り8:00で49-50と逆転を許す。
岸本隆一の3ポイントシュートで逆転するが、信州も追いつく。
更に3ポイントシュートを決められ、残り6:40で52-55。
信州の得点で52-57となるが、岸本隆一のシュートで54-57と3点差に詰め寄ってオフィシャルタイムアウトへ。
ここで岸本隆一の3ポイントシュートが決まって同点に。
信州が得点を挙げ、57-61。
チャールズ・ジャクソンがシュートを決め、59-61とするが、信州も3ポイントシュートを決める。
互いに得点を奪い合うが、信州が要所で決め切り、リードを広げる。
しかし、京都はここからアンジェロ・カロイアロの3ポイントシュートなどで逆転。残り0:27で65-64。
ここで信州も得点。再びリードを奪われる。残り0:20で65-66。
最後もシュートを放つものの、決め切ることができず65-67で敗戦。

伊佐 勉 HC コメント
ディフェンスゲームになってしまって、自分たちがやりたいゲームにできなかったかなと思います。
やっぱり信州さんが素晴らしいディフェンスで、私たちのオフェンスを消してきたので、そこは素晴らしかったなと思います。
でも、昨日の修正はしっかりできていましたし、3ポイントとリバウンドの部分も選手たちは理解してくれていました。スタッツ上は勝ってもおかしくないゲームだったかなと思いますけど、やっぱり大事なところでのミスが響いたと思います。
ターンオーバーやシュートミスをして、相手は大事なところでしっかり決め切りました。
その差が、この結果になったかなと思います。
ここで連勝をして、勢いに乗った状態でその次の4連戦を迎えたかったんですけど、最悪な状態になってしまいました。
でも、選手はやるべきことを指示通りに遂行してくれていますし、もう少し僕の方で交代の部分であったり、プランというところを練り直さないといけないと思います。
選手たちは一生懸命、崩れることなくチームバスケットを遂行してくれたので、ブレずにやり続けて連敗をまず止められるように次に向けて頑張ります。

川嶋 勇人 コメント
連敗しないようにと意気込んだ試合で、前半はかなり良いバスケットができました。
ディフェンスから良い流れを持ってきてリードを作れていました。
ただ、点差は離れていたものの、やられたくないところでシュートが入っていなかっただけで、打たせたくない選手に打たれてはいました。
少し怪しい感じはあったのですが、最後の勝負所で外国籍選手のハリス選手をチームとして止められなかったですし、個人としてもやられてしまったので、そこは反省点かなと思います。
(随所で良いディフェンスも見られたが)
それが僕の仕事なので、必要最低限のことはできたと思いますが、ノーファウルでもっとプレッシャーをかけて相手が嫌がることをしていきたいですし、そこはまだまだ伸びしろです。
「強いチームは連敗しない」とむーさん(伊佐HC)に言われていたので、今日は絶対に連敗しないようにと意気込みましたが、やはりちょっとダメージを受けています。
でも、長いシーズンの中なので、あまり一喜一憂しすぎず、自分たちのやることにフォーカスしていきます。
来週は練習もできるので、自分たちのバスケットの精度をよち高めてくための時間にしたいです。
(今日のような試合を勝ち切るためには何が必要か)
簡単なことではないのですが、常に同じことをやり続けるというか、みんなで「相手のここを突くぞ」という共通認識をさらに持って、嫌なところを突けるようにしていくことが大切だと思っています。
どこがミスマッチで、どこのシュートがフリーで、どこが打ち切れるか。そういう部分をしっかり見極めてずっと徹底してやり続けていくのが大切なんじゃないかなと個人的には思っています。
シュートが入る、入らないは別として、まずはブレずに続けていくことが重要です。
また次に向けて切り替えて頑張ります。

今後の試合情報
KYOTO HANNARYZ



















