ALL 全てのニュース

#047 GAME REPORT 11/7 vs 東京サンロッカーズ




 

1Q

開始早々、互いにアグレッシブなディフェンスを見せる。
京都ハンナリーズは、チャールズ・ジャクソンのフリースローで先制。
東京SRもすぐに取り返し、得点を重ねる。
残り8:05で1-4。
しかし、京都はチャールズ・ジャクソンがフリースローを決め、3-4。
更に得点を重ね、5-4。東京SRもすぐに得点を挙げるが、京都はデメトレ・リバースが2本の3ポイントシュートを決める。
残り5:30で11-9。
更にチャールズ・ジャクソンがダンクシュートを決め、13-9。
そしてここで前田悟も3ポイントシュートを決める。
そして、デメトレ・リバースが得点を挙げ、19-11。
更にホール百音アレックスが3ポイントシュートを決めるなど、大きく突き放す。
しかし、東京SRも得点を挙げ、残り1:46で23-15。
ここから東京SRがディフェンスから流れを掴む。
一気に追い上げられ、23-20で2Qへ。


 

2Q

チャールズ・ジャクソンの連続得点で、27-20。
東京SRも3ポイントシュートを決め、残り6:48で27-23。
更にフリースローで点差を詰められ、残り5:47で27-24。
西部秀馬の3ポイントシュートで30-24。
更に岸本隆一も3ポイントシュートを決めるなど、33-26でオフィシャルタイムアウトへ。
ここから激しい得点の奪い合い、京都は岸本隆一が再び3ポイントシュートを決め、リードを保つ。
残り3:28で38-31。
ここから東京SRも猛攻を見せるが、岸本隆一が再び3ポイントシュートを決めて、流れを渡さない。
残り0:57で41-35。
互いに得点を重ね、43-38で試合は後半へ。


 

3Q

チャールズ・ジャクソンのシュートで、45-38。
互いに得点を重ねていく。京都はデメトレ・リバースが3ポイントシュートを決めるなど、奮闘。
残り6:58で50-44。
更にアンジェロ・カロイアロの3ポイントシュートなどでリードを保っていく。
しかし、東京SRもここで崩れない。
果敢なオフェンスで一気に追い上げられる。
残り3:33で58-56と2点差に。
京都はホール百音アレックスの3ポイントシュート、マイケル・フィリップスのシュートで差を広げる。
勝負所で得点を挙げ、66-61で試合は4Qへ。


 

4Q

東京SRが得点。66-63。
更に得点を奪われ、1点差になるが、今日はアンジェロ・カロイアロの3ポイントシュート、川嶋勇人の得点で、71-65。
東京SRも食らいつく。3ポイントシュートなどで得点を奪われ、残り7:02で73-70。
ここで3ポイントシュートを決められ、73-73の同点に。
ここからはリードチェンジを繰り返す激しい展開に。
京都は前田悟が3ポイントシュートを決めるなど、残り4:34で76-77と1点のビハインド。
京都はデメトレ・リバースがシュートを決めて、78-77と逆転するが、3ポイントシュートを決められ、残り4:01で78-80。
ここからリードを広げられる苦しい展開に。
残り3:03で78-84と6点差に。
岸本隆一の3ポイントシュートなどで食らいつく。
残り0:21で85-90。
互いにファウルを重ね、京都はフリースローを獲得。
アンジェロ・カロイアロが2本決め切り、残り0:11で87-90。
しかし、最後は東京SRに押し切られ、87-92で敗戦。


 

伊佐 勉 HC コメント

ターンオーバーが多かったというのが敗因のひとつとしてあります。大事なところで相手のインテンシティが高い時間帯に、5秒バイオレーションを取られたり、ゴール下付近でのミスが2、3回ほどあったりしたのが痛かったと思います。
そこから指示を出したのですが、その指示がすごく遅かったなというのが反省点です。
選手たちはできる限りの良いパフォーマンスを出してくれています。それを僕のところで勝ちにつなげられていないだけですので、またコーチ陣と相談して、次のホームゲームである北海道戦に向けて、連敗脱出できるように頑張ります。

デメトレ・リバース コメント

タフな試合でした。40分のうち、ほぼ大半の時間は自分たちのやりたいことでコントロールできたゲームだったと思います。
ただ、本当に一瞬の小さなミスが積み重なって、最後にはリードを奪われてしまう展開につながりました。小さなミスがボディーブローのように少しずつ響いて、本当に惜しい試合をしてしまいました。
オフェンスリバウンドやトランジション、コミュニケーションのミスなど、本当に小さなことです。でもそれが少しずつ積み重なって、今日の最終的なスコアにつながったと考えています。
ただ、良いプレーもありました。もちろん小さなミスも起きますが、ミスが起きても試合に集中して、考えすぎないようにしています。
必要な解決策は自分で見つけて解決していく。自分自身を奮い立たせてやっていくことが、大切になってくるので、まだまだこれから頑張りたいです。

今後の試合情報