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これぞBリーグ・超超超超ド級ヘビー級対決!!さあ、どっちが本当にデカいか決めようじゃないか!!「壁」の如く本当に大きい二人の激熱マッチアップ!!

間違い無く試合の鍵を握るのは、リーグ随一の“デカさ”を誇るスミスとバッツの対決だろう。共に208cmのサイズを誇り体重は130kgを超える。ポジション争いは相撲を彷彿させ、ゴール下から目が離せない一戦になること必至だ!

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京都ハンナリーズ#34ジョシュア・スミス(208cm・138kg)
(1試合平均14点・7.3リバウンド(内Offリバウンド2.8:リーグ9位)・2PFG%61.8%(リーグ4位))”Real HUGE~巨大~”という言葉が相応しい我らがジョッシュ。立っているだけでも相手に脅威を感じさせるリアルビッグマンだ。シーズン当初はファウルトラブルから出場時間が制限させるも、日本のバスケットボールに慣れるにつれ、数字的にも脅威の伸びを残している。特にディフェンシブ・エースであるダブが離脱してからは眼を見張るものがあり、ここ6試合は平均19.7得点・10.8リバウンド・2.2アシストとダブルダブル(2部門で二桁)を記録する大車輪の働きを見せている。ゴールに近いローポストのポジションでボールをジョッシュに渡せれば、高い確率で得点をあげる、もしくはファウルを獲得してくれる頼もしい活躍だ。その活躍ぶりはフリースローの獲得本数にも表れ、ここ6試合平均12.5本獲得は「脅威」の一言。またフリースローの成功率もシーズン当初は50%台と苦しんでいたが、日本の水に慣れるとともに61%まで上げてきている。1試合で12本ものフリースローは勝敗への影響も大きい。ジョッシュのフリースローの時には、皆の気持ちをひとつにしたい。不安点としてはファウルトラブル。長い出場時間でチームを支える反面、ファウルトラブルで出場時間が制限されると、チームへ与えるダメージは大きくなる。意外にもこの23試合でファウルアウト(ファウル5回)は開幕戦のたった1回のみ。しかし3ファウル以上はほぼ半分の11回を数え綱渡りの状態。試合の行方を左右する数字のひとつになるだろう。リーグNo.1の勝率をあげている三河との戦い。ジョッシュにはしっかりとプレイタイムを維持し、チームの屋台骨としての活躍を期待したい。

シーホース三河#5アイザック・バッツ(208cm・130kg)
(1試合平均9.9点・9.4バウンド(内Offリバウンド4:リーグ2位)・2PFG%66.4%(リーグ2位))日本で4シーズン目を向かえるバッツ。過去3シーズンはビッグマンの勲章であるリバウンド部門で1位→5位→4位と素晴らしい数字を記録しており、今シーズンも6位と安定したリバウンド力を発揮している。1試合出場時間は25分弱と平均的だが、これは同じく208cm(120kg)の#3オルトン(平均約25分出場)と併用しているためだろう。そのことは自分の仕事にフォーカスしやすくなっており、2PのFG%は脅威の66%超えを達成している(プロ野球に例えると4割以上の打率みたいなイメージ)。また限られた出場時間でリーグ6位のリバウンド数を誇るほど時間単位でのクオリティの高い選手でもある。ジョッシュと同様にゴールに近い位置でボールを持たせると止めることは困難を極める。ハンナリーズにはもう一人の圧倒的なスキルと経験をもつ#32桜木JRを止めるというミッションはあるものの、その対角で繰り広げられるバッツとの激しい争いを制しなければ勝利は遠のくだろう。ただ純粋に・・・勝敗を超えた部分でこのマッチアップは本当に見ごたえのあるモノに、絶対になる。Bリーグだからこそ見られる屈指の重量級マッチアップ。福知山・三段池のゴール下から目が放せない!